二月の始まり 少数精鋭でずぶずぶと労働しています。

カテゴリー 赤裸々生きる道の途中, 過去 citron

毎朝のバス待ち景色

節分の豆まきよりも

2月4日(立春)を迎えて超えると

本当に小さなころから、この日、元女ばあちゃん誕生日。

健康DNAをありがとう。

【過去記事にもありますが、只今リンクを貼る作業画面に不具合があるため貼ることができません。】

エネルギーを感じます。

【少々気持ちの悪い夢のお話、いいですか】

元女さんをなかなか訪れることができなかった頃があります。元女さん、さすがにお仕事は辞めていた80代後半の頃。わたしは社会人時代です。後悔があるとすれば、心に引っかかる何かを拭えなくて距離を取っていた気もします。

小さなわたしとおばあちゃん、夢の中で、おばあちゃんのおうちのちいさなお風呂場で、おばあちゃんの背中を流していたんですが、、、

おばあちゃんの身体からボルドー色の赤ワインが溢れ出ていたんです。

背中を流していると赤ワイン。

飲むこともできないし飲もうとも思えない小さいわたし。

でも、わたしにおばあちゃんが背中越しになにかをくれようとしていることはすごく分かって受け取りたかったです。

わたしにもある大きな可能性を知っていてくれた人。

どんな人にもあるありふれた可能性でも、わたしにあるものを知っていてくれる人がいる安心感。

受け取っておこうと思います。

 

☆今、調べてみたら、赤ワインは「血」のイメージから健康運の恵みを表すそうです。

受け取ったのは、母がしょっちゅう言う「健康DNA」。

そういうことだったんだな、今はそう思っていたいです。

 

 

さて【赤裸々仕事場今週は新年ムード】

2月1日春節(新月の日)を過ぎても、中国の人たちと言葉を交わせば

“Happy New Year!”と笑顔で挨拶をいただきます。

仕事場であるお店でも、多くのグループが新年を祝って大切にしていることが伝わります。

伝統の焼き菓子など、いくつかいただきました。

 

2月4日立春は、土の中で芽を出す準備。

人々がようやく仕事始め(1月25日から)の本始動ような雰囲気があります。

今日はなんと、一年前に友だちの友だちの方の経営するお店でトライアルの1か月間働いたオーナーがお食事に来ました。

帰りがけにご挨拶したのですが、

「気づいていたわ♪」と

普段着ている仕事着がわたしに似合っていると仰っていました。

いつも心遣いの言葉をかけてくださった方です。

お会いできてよかったです。

 

3月21日春分には、エネルギーが変化し始める空気があって、地球の中で、自然の中の一部として何かが変わっていくことを、日本で繰り返してきた気がします。

今年、我が家もそうなっていくと思っていたいので、明るい日差しを見つめていようかなと思います。

ある意味「諦めの境地」(わたしは「ちゃんと向き合って自分によし!と明らかにして見つめること」と解釈しています。)

自分の中ではっきりと受け取って、もう次に進むんだという爽やかな風の中です。

 

現状は、

満身創痍

ひゃっ

足の裏 魚の目 草履擦れ

左腕の腱鞘炎

高温熱湯やけどに注意!

 

黙々淡々粛々と

現在、人手不足で、10代の大学生さん3人、お客サムさん(お客さんとして手伝ってくれる感覚の21歳)少数精鋭のお仕事場。

めまぐるしいです。

そして

休憩時間の

お昼寝必須。

自分の人生の状態が循環している気がして、今この状況もまた面白いです。

ずぶずぶと働いて、ダラダラとする日もあって、ぼっとする。

人生の半ばにこういう状況もちゃんとあるんだなぁ…。

 

お先に寝ますね☆彡

みなさん、お疲れさまのはなまる金曜日。

by citron