梅酒と麦茶
容器はなんでもいいですから…
ほんとね
Not my life
【赤裸々業務じゃないいざこざ作りはご勘弁を🚷】
ロックの梅酒が好みです。
空き瓶を取っておくようにと、マネージャーから指示がありました。
数日後、無事ラベルがきれいに外されて麦茶が作られていました。
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お、見た目は梅酒!
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スタッフ用の麦茶が用意されました。
すると、また数日後。
「その瓶、捨てて。こっちの容器に移して使えばいいから」
キッチンからオーナーシェフの指示。
わたしたちはいいけども。
その作業(他にすることがある中…今?)中断してまで今かどうか、
マネージャーのお気に入りの瓶だし、
さて、どうしましょうか…。
という思考停止へ。
とりあえず、ひとりが渡された容器に移し、ひとりが捨てることになった瓶を洗い、
もう一度、
捨てていいんですね。
確認をしました。
「いいから」と。
かつて
「オレが決める」と言い放った経緯がありますから。
わたしの意思は要らないですし、
わたしたちの問題じゃないです。
スタッフ一同、言葉を交わすことなく、なんとなく察し合い、この作業は済ませてそれぞれの持ち場へ散りました。
すると…
勃発です!
そう予想はしていました。
はい、わたし。心の中で「今」に集中。
瓶を捨てて、別の容器に替えることは
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わたしの心配事じゃな~い♪わたしの知ったことじゃない♪
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ほんとに。
美味しい麦茶を仕事の合間に飲めればそれでいいです。
目の前のことに集中。
バーに戻ると、その瓶がキッチンから差し出され、
「あのぉ、これをつかって。さっきの容器返してぇ。」
ひとりが瓶を洗い直し、ひとりが麦茶を戻し淹れました。
持ち場へ。再び。
ははぁん。
接遇していた奥の席まで聞こえてきたマネージャーの怒りの感情暴風。このことだったんですな。
正直に言いますと、麦茶がどの容器に入っていても構わないです。
ご夫婦で決めておいてくだされば。
瓶の再利用、わたしたちホールのスタッフはマネージャーとともに気に入っていましたよ。
その場で共有して使っている人に分かるあったかい使い心地。
オーナーの、突然、容器を替えてやろうとした意図とは何だったのでしょう。
いざこざに巻き込まれないように、
感情がブレないように、
目の前のお仕事に集中。
ホールスタッフ一同は忙しさの暴風に吹き飛ばされて、
はい、むしろすっきり。
はい、おつかれ。
ただ、
お客さんにもまる聞こえ。
食事の味に影響しないかな…。
いかんいかん。
自分の仕事に集中。
おいしくなぁれ。
わたしの淹れる
この緑茶、この冷水。
はい、どうぞ🍵
わたしの心に影響なし。
お仕事仲間さんたちとも、この怒りの感情を受け取らないように
「ありがとう。」
「おねがいしまっす。」
このやりとりでいっぱいにして振り切った感は爽快です。
満身創痍
ぐったりくたくた
お疲れさまの一日。
みなさん、おやすみなさいね♪
仕事場に流れる感情は、ある程度自分で変えられる。
あの場でわたしたちもオーナーの言い方にカチンときたり、
マネージャーのあの怒りの感情を取り込んでしまったら、
きっと、今、いい気分では眠れない。
満月だったから、ちょっと気をつけていてよかった。
満月に影響されて、潮の満ち引きのまんま感情が高ぶったり、
ミスしやすかったり、自然の力は上手に生かしたいと思います。
みなさんにも、健やかな睡眠を🎶
良い気分で眠ってね。

今夜もこれこれ💤🐱
by citron