出てきたものを見ればわかる

学びの真似事
黒板に写す📝
『学ぶは真似ぶ』
真似することが始まりと
動画で学ぶのも面白いです♪
わたしは動画視聴歴1年と2か月。
気分でころりと視聴するものが変わります。
そして学びの対象が変わっていきます。
みなさん、いかがですか。
その前に、
みなさんいつごろから動画、観はじめていましたか?
自分の観たい情報に焦点を合わせて選ぶことができたら、
その後は、のめり込みたくなるほど。
そういう自分に笑っちゃいます🎶
子どもならなおさら、ハマるわけです。
世間でもそう聞いていましたから。
この国に上陸間もない4年ほど前、
わたしにまだ動画を見る習慣がなかった頃のことです。
「子どもが動画ばっか観ているのが悩み」とおっしゃっていた方がわたしとのおしゃべりで話してくださったのが、ご自身が動画で得た情報でした。
「引き寄せ」とか「堀江さん」とか当時のわたしは(ん?)知りませんでした。今もまだ、覗いたことが無いのですが。子どもさん以上にこの方が動画を観ている姿がお子さんにとってのお手本なのかなと思いました。
今、まさにわたし。
むしろ、反対。
上陸したての頃、子どもたちは、することが無さ過ぎて友だちがいな過ぎて(?!)動画から日本の情報を蓄えていました。
わたしも母親としての例に漏れず、さて、この観放題の状態をどうするかな?子らとよく話しました。
本当に、自分で制御できてほしいなという方向へ持っていくにはどうしていこうか?と。
なんということない、子どもたちは今はすっかり熱も冷めているようで、
授業の補足や趣味のヒント探しに利用しているくらいです。
これからの時代に生きるならではの発想、マスメディアによる情報には、客観的な根拠を確認しているようです。
マスメディアは簡単な情報源です。
わたしにとってのマスメディアとは、テレビから流される情報。決して敵ではないですが、要注意の道具ではあります。テレビを消した時の真っ黒い画面📺。黒い入口が”Hello❓Can anyone hear me?”【中学2年英語の教科書定番星新一さんの短編小説よりbig hallがある日突然嵐の翌日にできたある町の顛末は…】に見えるので、視聴しないときはカバーでその入り口を覆っています。家族には「ふふ~ん♪これはおしゃれにインテリアとして。」と偽って。テレビをスイッチオンすれば情報番組からは「普通はこう、多くの人はこうだから、」を生み出してコチコチに思考停止してしまい、自分を狭く閉じ込めてしまうように感じてしまっていました。【過去の記事:思考停止の種類あれこれ】これは、わたしの勝手な感じ方です。カバーをかけ、めったにテレビ情報番組【ワイドショー、ニュース、知識を競う番組など】を観ることが無くなりました。観たい番組だけです。
動画視聴素人のわたし
それとは違う、決してテレビの中の人だけじゃない人による情報発信。
世界中に生きる出会うことのないはずの人が、今の自分の知りたいことを伝えてくれるのは面白いなぁなんて、この一年最大の出会いです。その出会いから、その後自分で、じゃあわたしはどう考えるか、わたしはどうするか、自分判断の場になります。そこが面白いです。観たまんま自分の思考になるのではなく、じゃぁ自分は!の原動力や言語化につながる面白さ。
COVID⒚(コビッド=コロナ)という状況変換が訪れても案外いつも通りです。
その中でも、
得られたもの
無くて良いもの
命は大事

☝黒板に写してみた今回の学び。
「ブッダ」
「宇宙の法則」
こんなインパクト強めな文字に驚くかもしれません。
ぜんぜん、強くないです。
元女おばあちゃんとのおしゃべりで聞いたことあるなぁの感覚です。
そして、我が子らへの記録のためにここに残します。
我が家、どこにも属さないゆるい教え。
暮らしに沁みついている程度のね🎶
by citron