言語化「小中学生時代のわたしへの叱り方、そして今、家族の形」これも大したことない我が家です♪

カテゴリー haha! 母citron, 今 citron

夏はナメクジになるcitron(わたしです)

けれども、この国の風の心地よさはとても気に入っています

そして

いつも通りに生きています

何の変哲もない、つまらない毎日…?

 

 

そうでもないです。

何度も書いてしまうのですが、

「いつも通りに」【過去の記事にいくつかあります:母とわたしの合言葉】

 

これは、変化を恐れているんではないです。

いまだに変化だらけの過程にいます。

そんな人生の種を自分で撒き散らしているので

 

何事も心地よく

同じことするにもご機嫌で

今の状況を真剣に楽しむ面白がる

 

こんな立ち位置でこんな自分の気の持ちようでなんとかするさ!の気概で

これまでも生きてきたんだなぁと気づいてしまったからです。

 

74歳現役ナースの母と通じ合う部分です。

「ちゃんと、しっかり」でわたしを育ててきた母も

孫たちへの視線は変化しています。

孫たちが中学生になるくらいから

「もう、人格は出来ているから、そっと見守って。ああだこうだ言わなくて観ていればいいんだよ。」と。

「叱ることはもう無意味」と。

そこは、確かに!と思うのです。

思い出します。

叱る、ということをされたのは小学生まででした。

まぁ、本当に今思えばおバカでした。

「みっともない」ことこの上なし💦

よく見抜かれては、くしゃんとして、

七転び八起き?

なんとか起き上がって今があります。

 

中学生になったその後は

静かな口調で

「本当にそれでいいんだね。」

などと、わたしの意思を確認されて自分の浅はかさを気づかされる、という戦法に出られていたんだ!と今更ながらに振り返るのです。わたし…。いつまでもおバカ。

母の背(155㎝➡152㎝に後ほど修正:サバを読んでた~🎶と本人談)を超えてから(中学生活で13㎝伸びて中学卒業時164㎝➡現在168.4㎝)しばらくしたわたし、口は達者になった(反省の日々)ものの、やはり年々学はざるを得ません。

今はその歴史を紐解いて、その時代を生きてきた母も父も自身の人生を「これでよかった」と思ってもらいたいと考えています。

離れた今、知っておきたい「本当の日本の歴史」と「父と母の歴史」への思いが膨らんでいるところです。

 

2月から午前中勤務となり、あら?誕生日(1月28日)「退職」の夢が果たせなかったという、有り難いお話をいただきました。本日も仕事場へ向かっております。

眼科の手術をして、運転に消極的になってきたことを理由に退職を決めていました。ですから、願う事ならデイケアの送迎車が送り迎えをしてくださったら、われら姉妹(いとしの妹とわたし)と父は安心なのですけども。

どうぞ、またしばらく母をよろしくお願いいたします。

父は建築物の現場監督兼日本の我が家のメンテナンス管理、母の見守り、あちこちで縁の下の見守りお世話係ですなっ。

 

【明かされる?たいしたことじゃない我が家の形】

これは、

家族の形は人それぞれ

 

という家庭教育の中で育つわたし。

もしかしたら珍しいのかもしれませんが、子ども(わたしと妹)の独立以来、

父と母は週末集合でそれぞれの平日を過ごしています。

父は15歳で遠くの故郷を離れて辿り着いた土地に最後となるであろう職場と縁があり、有り難くお仕事を任されています。仕事の合間に趣味の木工作品作りに熱中すべく職場近くに住まい、週末、母の暮らす実家で集合です。

静かにひとり時間を求める父はおそらく15歳からの孤独の善し悪し入り乱れて身に染みついて、ひとり木工ならぬ黙考の時間で癒しているのかなと、娘心はそういう父を大事に思っています。

母は、たまには旅行でも行けるといいのにねぇと言いつつも、現役ナースですから。(自分が忙しいんでしょうな。)寂しさもありつつ、健康なら、まっいっか♪とのこと。そうですな、娘一同賛成です。

そして、我が家の空き家をメンテナンスピクニックと名付けて修繕しに行くことを、今は二人の楽しみにしてくれています。

大きく感謝。

思いとは違うものが流れてくる変化を受け入れて、自分たちの楽しみに変換してくれる、娘の心配事を面白がって安心させてくれる、こういう精神に本当に救われています。

ありがとう♪

 

【本音もあるよ🐈】

家族の形は人それぞれ。

これからの時代はなおさらに。

家族を憎く思う関係もある。

家族に期待できない状況もある。

家族がバラバラの心に離れることも。

 

家族にもたれかかっていると立ち上がりにくい。

それぞれが柱(自分の自立)を鍛えて、しなやかに。

同じ傘をさして、

雨をしのぐ。

風を避ける。

嬉しい気持ちを共有する。

そしてまた、それぞれの柱を育てて、

傘が必要な時には支え合う。

その程度。

軽い傘がお勧め。

傘が重いと身動き取れないもんね♪

ネリーさん:わたしの家族もあちこちの家族のなかで自由にやってる…はず🐈🐈(黒猫兄ちゃんたち元気かな?)

by citron