他人の溜息に引きずられちゃって、、、それも自分でした。

カテゴリー 赤裸々生きる道の途中

ミスったミスった

ミスっても有り難い

 

【赤裸々:仕事のミスはあるんです】

朝、6時過ぎ、スマイルカットに浮かぶ白い三日月。朝の金ぼし。

カーテンのない小窓から寝た体制のまま見えた。

はい、サイコー♪

 

今朝はバス料金支払い機が故障していまして、無料で乗車することとなりました。

今日も良いことある日だな♪

そう思っていても、種はまかれているんです。

マネージャーが出勤してきて、フロントで溜息をつくじゃありませんか。

(わかります。わかります。今日から大学生バイトさんが週10時間しか働けないために寂しさと共に人手不足、わたしだけじゃ、役不足ですよねぇ…。)

☝ここです!ここが種を撒いている瞬間の心の会話。

ついつい、他人の溜息に自分を盛り込んでマイナスに考えちゃったこの場面です。

そもそも、溜息は周りにいる人をも巻き込んで骨抜きにしかねませんので、油断大敵なんです。

そういうふうに、わたしは溜息については注意しています。

 

溜息はその人のもの。

わたしに向けられたものかどうかもわからないし、わたしの問題でもない。

 

こうやって、その場でちゃんと切り離さないと、この後、引きずられていきます。間違いないです。

そうして、わたしは今日そのまんま引きずられていきました。

 

気を利かせて、忙しいバースタッフの準備する飲み物、グラス、レモン、

準備しておきますね~

なぁんて、

大間違い!

月曜日なのに、最少人数のスタッフなのに、お客さんは来店してくださる。

忙しく(せわしく)なるけれど、ユニフォームの特殊さに動きは制限されて忙しさが窮屈さを伴う。

その指示のあった注文票に目を通さず、通りすがりで聞こえたマネージャーの口頭伝達(香港英語)を聞き間違い、

出来上がって、ハイ残念。

注文票を見てみたら、

バースタッフさん、おお💦💦すまない~

はい、次々

 

ごめんなさい。間違えてお料理を運んだことに気づいていたのに、いったん勘違いしたテーブルに置いてから、間違いが確定しました。慌ててキッチンに運びなおし、そのまんま正しいテーブルに届けてしまった。

もちろん、正しいほうのテーブルのお客さま、その様子をばっちり目撃されておりました。

「わたしは、もういらないので。」と静かに言われてしまいました。

言わせてしまいました。

当然過ぎて、大失敗。

自分だったらどう、わたし?

本当に、そう。

情けなさひとしおにぐっと落ち込んで、はい、次。

 

みなさん、今日も一日過ぎてお元気(自分にある元々の気分)に戻りましたか。🌳

一週間の始まりに、覗いてくださりありがとうございます。

あぁ、情けない。

こういうわたしもある始末。

by citron