三月終わり頃の作業は、ボケっと未来の予定を確認でしょうか。

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ちょっとくたくたな日々

ペースを落としていましたら…

【赤裸々:別に今しゃべらなくても…、わたし💦】

なんだか、腹の内を声に出してみたくなって、

お仕事仲間さんに喋ってみたんです。

間もなく、他の国へワーキングホリデーに向かう青年は次の動きを見据えている中、わたしときたら真反対な事!?言っちゃって素直な腹の奥の声。

「ここまでの人生突っ走ってきたけど、ちょっと何をしていいのか分からなくなってボケっとしてます。」

仕事に限らなくて、暮らしも。

肩に乗っかかる荷物をふっと下ろしかけているような脱力感もあります。

いやいや、まだまだ道の途中なんですけども。

なんとなく、荷物を身体から剥がしてストレッチでもして、

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ふぁ~♪

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猫の欠伸くらいに何も考えていない声を出したいです。

あ、ねりーさんカメラ意識してます📷

 

【子ども時代の天真爛漫citronほどでもない、どこにでも見かける春】

日本の空間にいれば、春分の日を過ぎて年度末の終わりの頃。

子どもの頃から、春風や花冷え、桜の吹く風の匂い、そういう空気に触れながら、いつも自分の転換期に備えるような時期でした。

ちょっとひんやり肌寒いのに、無理して春色の薄手の服を着て、自転車に乗って、弁当やおやつや水筒をかごに詰め込んで、風の中を切って

サイクリング~🎶

とかいって日差しの中へと出かけていました。

懐かしい。

その名残を思い出したか、こちらでは秋の気配の大嵐、雷多発警報の中、心の奥の方は、春風の中にいたい気持ちでいっぱいになってしまいました。

何かが変わっていくこの頃の季節、日本での日々の繰り返しが身に染みついているなぁと感じることがいくつかあります。

🌸春分前後の気分の波。

🌸おおじいちゃんやおおばあちゃんを思い出したり、親の歴史もまた大事に感じたり。昔話を素直に聞きたくなります。

🌸新学年、新学級、新しい職場、生活様式、年齢、自分の気持ちなどなど何にしても次のステージに移り変わります。

4月からの自分を具体的に想像出来ればできるほど、それに近いことをして実際に過ごしているデジャブみたいな状況を生きている経験ができます。そうでないときはそれなりに💦だから、3月の後半はできる限り具体的にそうなりたい自分を妄想しまくっていた記憶が蘇ります。例えば、お気に入りの筆箱とノートを小脇に抱えて、新設校舎を歩く自分🎶前年、転校生だったわたしも、新設された小学校ではみんなが転入生!同じ立場!もう、悲しくない!これで対等!なんて。4月から6年生の新しい生活は夢の中のようでした。

🌸動物や植物がのびのびとしている姿を見かけます。つい立ち止まって、素直な気持ちにいつの間にかなっていて、和んでいます。

良い季節です。

🌸そして、日本の奥深すぎる季節の細部「二十四節季と七十二候」に宿る意味。

耳を頼りに季節を感じるところ。

趣深いです。

 

 

海外に暮らして、日本の暮らしに沁みつく言葉にし得ない味わいを知りたいと思ってくれる人たちに、

伝えきれない伝えたいこと。せっかく本物の日本人なのに、伝えきれていない自分を歯痒く感じています。

 

・・・

 

さて、寝ます🌠

みなさん、おやすみなさい。

by citron