
黙々淡々粛々と
今日は半日仕事
明るい時間帰宅♪
先週末金曜日の帰りに、相変わらずバスのキャンセルで待ちぼうけをしていると、
ワーホリ仕事仲間さん(25)が通りかかって話しかけてきました。
おや、お疲れさま。
「citronさん、今辞めるっていってきましたよ!」
はつらつとして仰いました。
いよいよですね。
・・・
「表情では分かりづらいかも知れませんが、」とご本人が今日も言うんです。
「ホスピタリティ(接客)はもうしない…。やる気ないって思われる、昔からそう…。」
わかるよ。すぐ、小さい声でダルイって言うもんね~。
それ相当の理由があるのも知っています。
突然割り込む指示で、ご自身が今集中している作業の中断。
こんな時は特に、ですね。
けれども、とんでもない!
良い働きをされる方です。
周囲の動きをよく見ていて、いつの間にかご自身で先を読んだ動きを身につけています。
みなさんに頼りにされていることはよく分かります。
しょっちゅう助けられているのは、このわたしですから。
「根拠のない自信」
「敬語ができない」
そうやってお話しくださる正直さは、自分自身と向き合う日々があったおかげなんだと思います。
「citronさん、辞めることを伝える時は2週間以上前からですよ。」とアドバイスをありがとう。
「前に、オーナーと言い合いになってその場で辞めることになった人が、『今辞めればこの2週間分のお給料は出せないから』と言われて、いらんわっ!と…。」貴重な情報をいただきました。そんなことが繰り返されてきたのか…。なるほど。
・・・
そんな恐ろしい終わりを迎えたら、折角海外で働くという貴重な経験が、ぶち壊し。
海外にいるからこそ、日本の古い価値観を持ち込んだ小手先の扱いではもう、日本人同士でも伝わらないです。みんな、海外にいるからこその働き方、日本とは違う感覚を味わって自分の活かし方を模索している。むしろ柔軟で軽やかです。一緒に働く人を大事に出来ない雇い主さん、美味しいもの、良いもの、お客さんに伝わるのかな?といつも思ってしまいます。生意気ながら、もう流石に49、言わせてもらっちゃいます。そうです、もちろん働かせてもらっているわたしも、働ける場をいただいて感謝、忘れちゃいけないです。やっぱり、気分よく働きたいです。
そう、だから、ぶち壊し状態に終わってしまったら、またさらなるわたしの最大限のポジティブ思考を総動員して振り絞って乗り越えなくちゃならなくなる…。
それは、勘弁。
ブルブルッ(身震い)。
諸行無常
永遠に続いているものは無いなと常々感じます。
どれもこれも。
今、していることを最大限、最善に、面白がって終えていきます。
夕方、ニコニコ笑顔でバスの乗車を先に勧めてくれた高校生ラグビー部風の男子おふたりさん。
今朝、バス停の手前で手を振りつつバス停までダッシュするわたしを待っていてくださる運転手さん。
思わず、こんな日常にいることを笑っちゃいます。「今」ここで生きているんだなぁと。
過去のことは過去にもう十分味わったからこそ過去に戻りたいと思わないし、それは、二度と戻りたくないくらい嫌な過去との決別!ではないんです。そこに生きる場所はもう無い気がするんです。なんか変な表現ですが。
それと、
起こりもしないことを想像した未来を怖がる必要もナシです。
未来のことはまた改めて文字にします。
そうです。
今日は、
みなさん、おやすみなさい🌠と書きたくてこんなにもダラダラと書いてしまいました。
眠いです🌃💤
お疲れさまのおやすみなさい🎶
by citron