
「煙、無しです」
煙に巻かれてゲホゲホとほほ🚭
昨日の質問に答えるとするならばの練習で
ここに書きます。
【「飲食店はわりと平気。けど、美味しいものを提供する場に合わない言動は嫌です。」詳細は昨日の記事へ】
「飲食店で働く上で嫌なところは?」と聞かれたので、こんな答えを練習してみました。
美味しいものを作る人運ぶ人。心が味に乗り移る気がして、大事です。
けれどもそれは、飲食店に限らないです。
心は目の前の大事な存在(食べ物、生徒さん、商品なんでも)に乗り移ります。
働く場に巻き起こる、砂鉄の砂嵐模様だとしたら。
美味しいものも砂鉄まみれ⁉︎
それではうまく飲み込めません。
ゲホゲホとほほ…。
【赤裸々:それには解決法があるんです。『まじない磁石』】
わたしなりに自分で備えているおまじないがあります。
まるで体内磁石を持ち歩く感じです。
まじない磁石。(上手く名付けられないからこうしておこう。)
そういう状況を察知したら、腹を決めます。
フンガッと。
よし。
誰よりも笑顔+「あっりがとうございまーす」を連発する。
ルン♪が聞こえそうなステップで動きつつ、さり気な~くその重たく砂鉄吹き荒ぶエリアから離れる。
絶対悪口や重たい空気の流れていない人たちや場所に移動し、ひたむきに目の前のすべきことに情熱を注入する。なんでも。お茶を淹れる、飲む、ホット一息する。なんでもその一瞬に集中。
すると、まもなく磁気(のような気配?)が放出される。
周りからじわりじわりと笑顔の発信地(この例えの場合、わたしです)にくっつく軽やかな砂鉄がふわりふわりとたんぽぽの綿毛並みに動き出す。
「ありがとう」が増える。
悪いことを言う人の口が閉じる。相当効果がある場合、その人が体調を崩されることもある。(これは、その人にとってはチャンス!自分の言動を改めるよ~という合図です。)
自分はそのままでいい。
自分に由あり。自分良し!
【由(よし):拠り所、物事が起こった理由】
自分がそうするには自分なりに訳がある。
他人のせいにしないで自分自身に根拠となる事柄や支えとなる思いがあれば大丈夫。
それが間違っていても、行動した自分には自分なりの思いがあってしたこと。
だから、自分良し!
そう考えています。
いつのまにか、「ありがとう」増えています。
いつのまにか、「あ、失敗しちゃったあはははは♪」
いつのまにか、笑顔増えて穏やかな空気の中にいることに気づきます。
そうすれば、きっと間違いも素直に「あ!間違えた!」って言える自分になっていられるんじゃないかな。
わたしはそう。
「お願い。助けてくれる?」言えるんじゃないかな。
わたしはなかなか言えなかった。
けれども、まじない磁石🧲で互いに引かれた人たちとは素直になれた。
そして、現在、助けてもらいっぱなしで快適に働かせてもらっています。
そういうことです。
自分の良い場所、心地よい場所。
ぐぎゅぅっと繋がり合いましょう♪
そういえば最近のお仕事場、スタッフ同士Thank you ~の大安売りか!っというくらいサンキューの交換が盛んです。
「お願いしま~す」もThank youらしいので。
ついでに
Are you all right?
Can I help some?
スタッフ同士気遣って、
お互いそれぞれの持ち場で忙しい中、自分も手伝えるよと自分から動いて。
こんな変化が広がっております。
もともと、食器を割ったりミスをしてしまったりしたことに、オーナーご夫婦から叱責されることは有りません。
「次、気をつけてね。大丈夫。」
わたしたちは図に乗らないでいるだけです。
わたしにもたびたびあるミス、すぐに報告にあがるのですが、とても救われた気持ちになり素直に気をつけようと自省できます。こういうところ、マネージャーさんの良いところ、見習いたいです。この方のイライラ💢はちゃんと受け取らないようにしていますのでね♪
さて、まとめ。
わたしは、有り難いことに飲食店で働くことは平気です。だから、美味しいものを運ぶなら、言動もおいしさが増すほどの空間を作りあう仕事仲間と働きたい。みなさんだれでも快適に働きたいはすです。
さて、嫌なところ探しのはずが、良い所見つけとなっている様子。
それどころじゃない、49の身体は満身創痍。
タコ三つの足の裏にも大感謝。
みなさん、お先におやすみなさい🌠