
もとの鞘に収まるけれども
これでますます
わかりませんよ♪
うっふっふ
わたしだもん
流れに身を任せてはいたものの、
そうでもない方向に勢いが加速して、
違和感満載でした。
その結果、
おとなしく、もとの鞘に収まった日常にいます。
今回は、
中国人の知人から気軽な声かけに乗ったわたしが、思いがけないタイミングで【ポンコツ判定】をいただいた話です。
この方、とある大型アウトドアショップのマネージャーをしております。あまりに忙しいというものだから、じゃあお手伝いしましょうか、とわたし。
そのうち、
「公式サイトから形式上の履歴書と申し込みをしてくれる?」
「どのよう日に何時間働ける?」
ん?
今のお店の休日しか空いてないぞ…わたし
満身創痍の上、空いている日かぁ
間髪入れず、
「だれか、前に働いていた販売関係のボスふたりの連絡先を教えて」
なぜ?
店頭に並べる商品を箱から出して、在庫の整頓をする手が必要だっただけなのでは?
この国では働いていた先のボスに連絡を取って、あれこれと調査するそうです。初めてでした。
少し怖い気もします。人手不足の中、人材を取られないため転職希望をする従業員を悪く言って次の職場に移らせないということもまかり通っている現状を把握していましたから。
でも、それはそのボスの経営環境、人材育成も疑われることになりそうで、ご本人に良いことはないとわたしなら考えます。
まあ、いいです。
お手伝いに優秀な人材を求めてないだろうな、と。
そして!ここからです。
この知人は、ボスおふたりのわたしに対する評価をメールで親切心からか送信してきました。
教えてくれなくていいのでは?
いろいろと引っかかることが多くて、なぜ、箱開け程度のお手伝いでこんなに雇う人材確保の動きになっているのか。
この疑問はやっぱりわたしの直観で心にストップブレーキが、キキキーとかかり始めていました。
教えてくれなくてもよかったのにボイスメールで聞かされたこと、大公開します!
*1人目のボス*
シトロンは、、、
信頼できない人
英語ができない人
お客さんとのコミュニケーションが取れない人
「雇い主だとしたら雇いますか?」即答でNo!
もうひとり、、、
働きぶりは、
Not so good not so bad
…
そうなんだそうです。
わたしときたら!
あらまあ、
何者でもないです。
ただ正直言いまして、
わたしはわたしになんのジャッジも要らないです。
ポンコツでメゲメゲ💦
けれども、これで堂々とポンコツなんです!と
胸張っていられる気がしました。
自分に対して、自分に。ですけれどもね。
そんな面も、わたしなんですね。
それでは。
by citron