
いつもの公園で ローズマリー
軟らかい枝2本だけ頂いた
ちょっとここらで休息が必要
この香りに心研ぎ澄まされたい
長くてウダウダ 途中愚痴もあり 情けないのでスキップ→
ホリデーからの名残で
息子とこの3連休も
朝ラン(しゃべりながら歩いてバスケして万歩計を増やそうと3週くらい公園を走って帰宅)できた
パン屋さんも開いていなくて
なんだかほっとした
スクーター(スケーター)でキャンディをくわえながらやってきた少年たちも
何年この国のこどもかな?
お店の中を覗き込んで
オーノー…
案外自国の人も知らないんだね
かわいいな
そうだよ
勤労感謝されるべき人たちがちゃんと休んでくれなくちゃ
日本でも この納得感がほしかった
休みでも働く姿見かけては
ありがたいなと思うんだ
けれど
そうかな
それはどうかなという場合も多々
それは日ごろから垣間見る姿を思うと
みなさん、休日は自分時間作れるんじゃない?
・・・
【おや、出ました!愚痴は「仏の智慧を知らない事」知恵がないから彷徨って判断がつかないでいる状態のこと】
ここ(citronのつぶやき場所)だからこそ書き留めます
連日連夜遅くまで いや…
ようやく遅くから仕事をし始めておいて
「早く帰れていいですね…」
早く帰るように必死こいている人に向かって言う人がいます
にこっ
そうだよ〜
優先順位つけてさささとね
主婦業で身につく技
先輩ママさん(残念ながら教職の方ではない)の言う通り
それでも要領のよくないわたし
ややや~
けれども
仕事時間 スマッホのゲーム5つも掛け持ちしてるって見せてくれたね
嬉しそうにね
仕事の合間に 顔つきだけは真剣でもね
実は 「勝てねぇ…」つぶやいていたよ
ん?
案外citron いつまでも働いていたい
そうだよ
わたしは顔が浮かぶ果実たち
切りがないほどしておきたいことがあるんだ
けれど あるとき切り替えた
さっさと帰る人間に
後ろ指 指されるのは気にしない
帰れば家族があったかい
それでも言ってくれるなら
まだありがたい
こうやって⇓
「いいですね…早く帰れて」
ん?
思わずcitron
一度ぶちまけたことがあった
(お迎え➡ごはん➡たまったら嫌な洗濯物➡お皿洗い)
頭の中で繰り返す日々の段取り優先順位
なかなか思うようにはいかないものなんだぁ
とは
さすがに並べたてて言えないけれど
/
代わって!
\
この一言を言ってしまった
/
あなたのやってるその仕事(生徒会)
わたし、したい!
残ってとことんやりたい!
\
いかん・・・
citron失敗
わるかったな…
この辺で おしまい
【☝のことは反省しています】
さて昨年の夏のこと
大学という場所に足を踏み入れた
最後の果樹園勤め 最後の活動
最後の果実たちの 実りの秋に
ある地域の活性化につながる活動に初めて参加する計画だった
大学の研究室 やっぱりい~い
知らないことを学び取る空間
自腹で学費を支払って通う
ちょっとした責任感と自立の学生時代
途中学費が払えず 中断
そしてまた戻った学べる喜び
掛け持ち仕事週7日 勉強 論文
楽しかったな
日々が丸ごと大変だったのに
楽しかったな
そのまま 研究に没頭したい思いがひとつ
果実たちとの多くの出会いを生きがいとまで思えたひとつ
向いている向いていない
考えるまもなく
育っていくことを見つめる喜びみたいなもの
大学の空間に入り込んだ瞬間
懐かしい気持ちでまわりがきらきらして見えた
citronにとっては最後の業務なのに
何かが始まりそうなワクワクする計画だった
研究室
この企画をした学生さんのゼミを担当し
果実の参加を快く歓迎してくださった教授
すてきなマダム
(のちにお互いもっと話したくなるようになるとは…)
驚いたのは
新米果樹園(当時約26歳)での勤め先で育った果実に再会したこと
ふたりして大はしゃぎ!
育ったね 立派に実って素敵だね
自らが育てる果実とともに
偶然この企画にともに参加することに!
しかもcitron 最後の果樹園 目の前のお勤め先とは!
知らなくておどろいた
また 企画実行の当日には
別の果樹園で出会った果実がもう大人の女性に
素敵
翌年からは幼稚園の先生に
きらきら実って本当に素敵
果実たちとの再会と
新たな出会いがあったこの企画は
お年寄り 地域の子供たち 障害を持つ人たち
あらゆる人との出会いの場
お互いを知りあう場になって
温かい空気に包まれた秋だった
多くの人の知恵と温かさと実行する力が集まると
こんなに人が満ちていくんだな
果実は自分から芽吹き始める
育つ場を見つけて
芽を出していくんだな
変わることをためらわない
こんなことを思い出したのは
突然にメールが入ったから
手元がびくびくっと驚いた
マダム教授からだった
「昨年の企画に今年も新たなこどもたちが参加してくれました」と
ボスに感謝だ
続けさせてくれたんだ
つないでくれたんだ
「とても純粋な良い子たちで 見ていてうれしくてたまりませんでした」
マダム教授の娘さんもこの国に留学されていることもあり
大学での研究についても お互いに興味があり
話が尽きなかった
感謝を伝えたいのは citron
「異国生活 いろいろなことがあるかと想像しますが…楽しんで!何よりもお元気で!」
いつも力強い
ご自身も海を渡り日本に暮らす人
citron一家が日本を離れる計画も
背中を押してくださった
自分のことばかりではないかcitron
自分のことばかりが
苦しいかのように過ごしていることを見透かされたかな
マダム教授
毎日が変わる日々
何も進んでいないかのような変わらない日々
そういう日々を繰りかえす
どうなるのか見えない先も
不格好でも潔く
こんな人生もありじゃない
おもしろがって見せていくことに慣れ始めてきた
未知の世界で出来ていないことも
あたりまえにしていたことが本当はすごいことなんだと気づかなかったことも気づかされていく
見せていいことは案外あって
見せていい相手も案外(この人なら大丈夫)見極めることができているんだ
見せる相手は少なくていい けれど
ひそめることばかりじゃなくていい
この国じゃあ 思わぬところで道がつながる
足を引っ張り合うような連絡網じゃなく
妬み嫉み(そねみ)で
種類が違う
考えが違うと
分け隔てる理由などなく
そもそも違う同士が生きる
文化が違う
感性が違う
習慣が違う
違う同士だからつながる力に変わっていく
そこが面白いからここにいる
自分を出すことは
別に大したことじゃないことをさらけ出すこと
自分を出すことは
別に自慢とも思われないこと
それだけのこと
過去に感じた
周りの人の言う「自分を出す」という捉え方の違いにあった違和感にも気づけたんだ
そう
本当は
自分の中で自分によし!
お互いにそれでよし!
マダム教授からのメールのタイミングに
手がぶるぶるっとするほど驚いたのは
シンクロニシティ意味ある偶然
ちょうど
citronの過去の資料集めをしていたところ
これからにつなげていくために膨大だ
新たな展開が突然降って湧いてきたこの一週間
世の中の流れが見えなくて
情報集め
自分の過去調べ(「悪いことした調べ」じゃないよ~)
これまでの果実と向き合う仕事について
自分自身を見せる必要に迫られている
そんな流れが押し寄せている
そうだ!
昨年のこの企画
citronにとって大事な過去だ
ちょっと先の未来に
つながっていくように
合図を送ってくれてありがとう

手が届きそう?
先は長いよ
覚悟してる場合じゃない
by citron