
一歩一歩登ったり下ったり立ち止まったりする「階段」
その上り下り一瞬一瞬ぜんぶ生きている「物語」
なるほど STORIES!
世界で一番高い建物は…
その答えは 図書館とはね
バス停に向かうまでの道の途中
ふと立ち止まった
いまだに入りそびれている
敷居の高いフランスカフェ[←このカフェ無くなり中華食堂に様変わり2020年頃?]
いつか 現地の友だちとしゃら~んと
「いつものお店よ~」みたいに立ち寄るんだっ!
いつか いっしょに行けるといいなと思ってね
いつも見かける看板で
目は通すけれど
なるほどね…止まりだったけれど
この日(8日木曜日)は違った
ばばーんと目に飛び込んできて
目が離せなくて
カメラに収めた
そして
じわじわと打ち寄せてくる言葉の想い
おもしろい
まさに図書館
LIBRARYはLIVE RALLY
この国に来て 自分を掘り起こして 掘り返して
幼いころから苦学生時代 日本を離れる前の自分の居場所
図書館への熱い思いに急に立ち返った
はッ…
それは 4,5か月前のいつもの散歩中
citronの勝手な解釈で浮かんだナイス!な当て字?!
まさに図書館はLIVE RALLYだわ…
なんて思っていたら
なんと!東京都立図書館での2月のイベント名になっていて
運命を感じたんだ
もうとっくに実現されていた
子どもたちや大人を 本の森に迷い込ませる…
最高のイベントをしかけていた
ぜひ家族で参加したい!
cotronは単純に自分にとっての本の森
その中で過ごす自分が好きだと気づいただけ
それでも 自分だけじゃない楽しみも味わえた
果実たちと図書室で過ごしたこと
狭い四角の柵から離れて
本の森で
本を読むだけじゃない活動を仕掛けた
ある時は 外国の入り口
ある時は 自分を魅せる発表の場に
本の森で
世界を旅する感覚
自分を見つめる場所
citronのための意味調べ
【rally:健康、位置、精神状態、価値などいろいろなものの状態が「回復する」こと :卓球、テニスのラリー】
あ~ 昨日もくたびれた
したいことがいろいろあってね
けれど 家族は元気に帰ってくる
ほんと 日々おつかれさんっ
偉いねぇ~
9日の金曜日
どうしても ボスニコさんに会いたくて
おやつ時間に合わせて図書室へ向かった
理由① もうすこし秘密
理由② citronお仕事30回記念
理由③ ボスニコさんバースデイ前祝
単純にボスニコさんにいつもミルクティを頂いているから
お礼にという気持ち
そして
“Give it a shot!”の実行済みの報告に
お仕事の申し込みをあらためてしたことの報告
8日中にする!とふたりで約束をしたからだ
引き下がらないで 「やってみる」 そのあとは はいっ シュッビ~ライ!
シュッビ~ライ!はまだ本気で成りきれない
けど気分だけでもね
シュッビ~ライ! だ
ごいっしょに

竹籠に茶飲みセットを詰め込んで
10年も前に藍の布に刺し子をしたコースターも
この模様
この国と隣り合う島々の人たちが大切にする柄に似ているねと話してくれた
七宝つなぎ
無限の連鎖「世界の財宝」「子孫繁栄」
もしかして
どの国も模様に託す想いは一緒なのかな
ふたりで感慨深~い想像で感動した
ボスニコさんから質問
どうしてこの国を選んだの?
話し出すcitronから一つのキーワードを導いてくれた
“face adversity”
“You’re cheerful under adversity.”
多くの富や輝かしいものを求めてきたんじゃなくて
学ぶこと 見つけること 生きること
「逆境に立ち向かうのを厭わない」
家族みんなで越えること
「そう 逆境にいてもいつも快活!」
お~ そう見えていたのか…
なるほどな
そうやって言うんだな
この人生
You’re on the right track!
Give it a shot!
Should be right!
and
No worries!
この30回目のお仕事記念に
これまでの言葉が大集結
なんとなく
道はつながっている
ことばも
これからも!
我が子らよ まだつづく
さてと
ちまちま仕事が日本から到着
誕生日プレゼントのリクエストに
裁縫セット
家族にもらったcitronの花嫁道具
もうひとつの花嫁道具のミシンは残念
電気の差込口が違ってこちらでは使えない
けれど
おかげでもともと好きな手縫いに集中
時間もある

刺し子時間が始まる
クリスマスっぽく作ってみよっか
ちくちくと
by citron