こんな豪華な食事も経験できて
13ドル
よかった…
先週の日曜日
息子はこういった面では初めてのある重要な「世界の中のほんの一部」を体験した
中国人少年と日本人少年ふたり
往復2万歩を歩いて街へ出掛けて行った
見た目も心もまだ純真
家族ともよく立ち寄る
街のフードコートなら安心とふたりで選んで
ピザを食べて楽しんでいた
さて そこへ
キャ~ッチ キャ~ッチ♪
(息子)ん?←当然突然の出来事にいつもの無表情だったに違いない(←それでいい)
黙っていたところ(←それでいい)
ピザの箱に
ト~~ッス
ポトン
ポテトがフライして落下した(←なぬっ?)
お次は
友だちの箱めがけて(←なぬなぬっ?)
なんのつもりか
そのあと笑いかけてきたその若い男性
息子は微笑で返した(←それはいかんっ)
息子たちが席を離れると
次は別のアジア人男性へトス
残念無念
これが世界か…
ここから知ることがまた世界
こういう人もいる
じゃあ 自分はどうする
こういう人のやっていることを変えられなくても
こういうことをやらない人でいることはできる
こういうことをやる人のことが理解できなくても
こういうやり方から立ち去ることはできる
この国にはこういう人がいて
日本にはいないのか
考えてみる
母citronもぐっとこらえて
けど悔しくて
そういう人はどの国にもいるんだな
きっと自分に自信が無いに違いない
さっとその場を離れて偉かった
けど 笑顔を返しちゃいけないよ
【赤裸々職場で母親トークは楽しい】
ボスニコさんと母親トーク
今日 この経験のことを話すと
「ほんとにいかんねこの国の人がそんなことをしてごめんなさい」と
わたしもきっと同じように言う
ありがとう
citronも日本でもある別の形
「無視・無関心を装う」同じ行為
やってしまうんだよ
ごめんなさいという気分だ
けれどボスニコさんもcitronも
「ごめんなさい」
そういうことじゃないんだと本当に同じ考えで話ができたんだ
自分に自信がない証拠
自分がなにかに恐怖心を抱いている証拠
それが
いじめや差別になっていること
そう
恐怖心だ
大人にもこどもにもある
見てきたから
みんな世界の中にいる
こどもはみんな守られて世界を広げていってほしいと願う
ばかまじめだけど
こんなことばっかり思ってる
【いびつアート クラフト】

1954年国連によって制定された11月20日は世界こどもの日
今年のユニセフの提案は
↑このページでcitronも学んだんだ
この日は青い服 青色の小物 青色を身につけて
世界中にこどもによるこどものための日のことを呼びかけている
すべての子どもの願い:
学校に通うこと
安全に暮らすこと
自分の可能性を発揮できる世界をつくること
自分のことを大好きといえて自信を持って生きること
こどもなら どの子も
そうあってほしいなと思うんだ
本当に願っている
こどもみんな
みんな誰かの大事な子
(おとなも誰かの大事な子)
ひゃ
by citron