今朝の散歩にこの青空
このベンチで1曲歌いあげてから帰宅
ひゃっ
いい気分だったんだよ
他に散歩をしている人がいてもみな思い思いのことをしている
グループでヨガ
ひとりバスケ
ひとり太極拳
朝から水遊び
ベンチで揺れてひとりカラオケ
歌っている citron
何を歌っていたかというと
古い歌ばかり
SEKAI NO OWARI RPG ←よく歌ったな
IMAI MIKI PRIDE / PEACE OF MY WISH ←言葉にならない
YOSHIDA MIWA 生涯の恋 ←近頃「情熱」の定義が変わってきて不意に と同時に静かな『IKIGAI』について考える
1曲じゃないじゃない…
近頃よく行き交う人たちが妙にしっくりし合って
だいぶお互いの素性が分かりあってきた
もちろん挨拶だけで十分心地いい
お互いの英語に
「ん?今の伝わってる?今の英語合ってる?」
確認しながら 笑っちゃう
互いの苦労話を笑い飛ばしながら
「んなこと言ったって楽しんじゃおっか~!」という会話に替えられる
【そこで思い出して手放す】
なんだかぞわぞわするような探り探りの会話
こまっちゃうからうまく話せなくて
日本にいた時には押し黙ってしまうこともあった
もしくはその人のことを探らない分
自分のことをさらけ出してみてくたびれるとか
こう見えて
似合わない気を遣うから可笑しいcitron
探り探りはちょっと肌に合わないと自覚した
その代わりに
citronとあっけらかんと話ができる人たちがいる
果実たちには自覚があるにちがいない
このブログに辿り着いたわたしを知っている人は間違いない
このしっくりし合っている感を大事にしたい
そして果実の母たちはcitronにとってかけがえのない存在
大切にしたくて鬱陶しいほどの自然放出!?溢れだしていたのも間違いない
例えば
4月のお宅訪問(家庭訪問です)
あれでも足りないほどで
あらためてのご挨拶はもうたくさんですな…その節は失礼しました!
いま改めて 恩返しにたっぷりと本音を聞かせていただきます
お待ちしています!
こどもを学校に送る道の途中でレイさん(南アフリカ方面出身デザイナーの道へ)に今日も会った
お互い(citron)言語学の道 (leiさん)社会学の道それぞれ道を変えてこの国で生きようとしているけれど
この国でお互いなにかにつなげていこうと話している
「楽しんじゃおっか~」ってね

citron自身の状況が何も進まない状態のことを
「なにもない」日々と言っていて
なにもない日のおかげで
なにかがある
この「なにかある」というのがいろいろと気づかせてくれるんだ
子どもの送り迎えで挨拶を交わすだけなんだけども心地が良い瞬間を交換し合えること
朝から!空の様子を観察しながら家の外に洗濯物をぱぁっと干せること
家事の合間にご近所さんとおしゃべりをするひととき
家の中でひとり集中して家のことをして動いているひとときは結構性に合っていると納得する瞬間
空を15秒以上ぼ~っと見上げること
サンドウィッチ用の野菜を下ごしらえしておくこと
寝る前にお皿洗いが終わること
朝目覚めるのが待ち遠しいこと
この大して変わらない時間の流れの合間に
またなにかがあって それもしあわせっていうんだなと知った
「なにもない」と言っている「なにか」がまた始まると
「なにかある」ことをまたぶっ潰して
しあわせっていうのが見えなくなるんだ
そういうことを
たっぷりと教えられて
たっぷりと味わって
溺れそうなほどあっぷあっぷして
手を伸ばす先を見つける
辿りつく
景色を見渡す
するとどうなる
by citron