13日目の月
雲に見え隠れして
いい姿
今週は週の初めから週末の今日まで涙あり…
心を浄化するような涙ばっかり出たがってしょうがない
今年度最後の学期が終わると同時に
気がつけば 驚いた
小学校の課程はこれでおしまい
卒業って言わない卒業式なんだと
前夜に慌ててcitronの服をワンピースに見立てて
胸元に大きなブーケをつけてなんとかオッケ
当日は賑やかにほんわりと
涙などなく
激しく厳しく寒さに凍えながらの体育館での卒業式練習もない
物音眠気との闘いなく
ふんわりした感じで
卒業の儀式は終わった
そして今日は修業日
昨日の帰宅後
自分から花屋さんに行く!
と少し前から娘が行っていた通り実行
すたこら歩いて
煉瓦でできたかわいらしいガレッジの花屋さん
「パーポー アンド ゥワイト,プリーズ!」
お別れする担任の先生を思い浮かべて
色のリクエストをしていた
「レス ザン $25,プリーズ」
値段設定もオッケ
貯めていたお小遣い範囲内か…
小さなブーケになったけど
$20にまとめてくれて
すごく素敵なブーケを手渡されて満足げな娘に嬉しくなった
泣けた(ここで…?そうなんですっ)
ちょっと前まで
悔し涙や(数えきれないな)
歯痒さや(英語さえ使えればやってみたいって言ってたな)
退屈や(体育なのに鬼ごっこばっかりで飽きちゃったな)
やり切れなさで(「帰りたいとは言わないよ」ってずいぶん堪えさせたな)
寂しそうに見えてしまって(それは親の勝手な目線だな…ごめんね)
母citronが心潰されそうだった
自分がいろんなことで近頃弱気になって
日本の小学6年生に戻してあげたいと
自分の弱気を隠すため自分の子供に理由を探していたかもな
さらけ出したよ
いつもがつんと気づかせてくれる妹に
自分の今の弱気をね
愛しの妹に言われたこと
「学校からやる事を与えられないなら、自分でやりたいことやれるチャンスじゃん。売れっ子アイドルやスケートデビューいきなり優勝した紀平さんはやりたいことやるためにわざわざやる事少ない通信制の高校に変えたってさ。日本じゃ、無駄に学校の勉強ばっかりしてる子より学校外でやりたいことある子のが良い人生送ってる。それから解放されるためにその国へ行ったのかと。」
こういうことを言う
妹にはこういう方向からいつも
はっ
と目覚めさせられる
目が虚ろになった姉citronにバコ~ンと
かつて親戚が我が家の当時の状況に首を突っ込んできた
「妹の大学をやめるように言って来い
すぐに地元に戻って働けと伝えに行け
citronはつてもないから教職には就けないだろう
他の職を考えるように」
そういう叔父がいた
〇務省とかの何様かは知らない
助けにもならない
夜行列車で顔も心も曇らせて
妹の下宿に向かったcitron
「…。」
伝えた
「ん?どうしてやめないといけない?続けるよ♪」
返事は以上
そしてcitron姉妹はその後一切その件終了
夜通しべちゃくちゃしゃべって食べてウィンドーショッピングして妹の大学見て面白がって
citronはまた7時間ほどかけて快晴の心とすっきり顔して電車で戻った
負けるもんかっ
外を向く妹の目線
内を向くcitron目線
こうやって
citronは世界に漂うことができている
いつもそう
振り返るとそういえばいつもそう
さて
今週になって友だちが配るクリスマスのお菓子をたくさんもらって食べて帰って来た娘
次の学校で学年が上がって
「ここで頑張るっ」という気持ちが始まるかな
「日本の6年生も修了したい」と自己主張できるかな
どちらにしても娘が自分の人生を作っていく
そのそばにいることを嬉しいと思っていたいのに
勝手な思いでぐちゃぐちゃしていた
なによりも
卒業おめでとう
一年間よくやったね
それなのに
citronのちょっとした弱気の揺らぎが出てきていたぞ
本当は根拠ない自信を信じている揺るぎない自分はどこ行った
もうちょっとこの荒波を(泳げないくせに)
自分の手を掻き乱して
家族諸とも抱きかかえるイメージで渡って
凪を見つける
After a storm comes a calm.
そういう感じで
これは有り難かった 本当に救われた
*レジリエンス 1スコアゲット
=「やり抜く力:get downがっかりな状況にぶつかってもどうやってget up立ち上がるかを模索する力」
日常の学校生活の中で評価されている
1身についている
2その調子でやっていこう
3これからどんどんやってみよう
やり抜いていくしかない状況を学ぶことができたから感謝
by citron
大事な後述あり↓↓↓
<失敗!訂正!>
レジリエンスは「やり抜く力」ではないじゃん!
「復元力 回復力」なんだって?を跳ね返すじゃあどうだ!精神だな
確認が甘くて失敗
調べなおしてうろ覚えのまま書いてしまったことを訂正
そして
「やり抜く力」はGRITグリット