現役ナース母73歳の両親

わたしのおじいちゃんとおばあちゃんについて

息子と娘のための覚書

おじいちゃん:明治45年(1912)子年1月1日生まれ

そろばん名人 身体が弱く終戦前後にシベリア出征で究極の苦労をし優しい人柄ゆえ人を傷つけることなく帰還できたのは幸い それでも帰国後精神的不安定に陥り大阪に漂う時期有(それが我が家の貧乏の始まり)と母談 わたしは会えなかった

おばあちゃん:大正4年(1915)卯年2月4日生まれ

乗馬・裁縫上手 おばあちゃんの父上は弓道の名手 バレーボール選手 学校給食・産婦人科給食作り80代まで勤務 心臓にペースメーカー 2009年3月11日18時57分93歳旅立

続きを読む "family tree (家系図)と突然変異と時の流れ"

まずは

お礼まで

この国に上陸して

手が出せなかったもの

初めて購入しました

娘が勢いよくカートに入れるその勢いに任せて

思い切って買ったんだ

この3年間避けていたことの諸々

ちょっと手を伸ばし始めていることに気づく

*後半【赤裸々仕事】の内容あり〼

続きを読む "勢いに任せてぐびっとぐいっと"

「さようならしといてよかったね」

ふっとおかげで取り戻した未知の面白さ

ふわっと

*どす黒いし主観的な長文つづく…

大人は嫌だなと思われ兼ねない話を息子はじいっと聞いてくれたけれども、皆さんに置かれましては、ため息が必要なほど長くなります。

続きを読む "ふっと吹っ飛んでいくもの ふわっと乗っかるもの"