すっぱいのは このかたまり”loaf(ローフ)”
相当合わなかったんだな
表情豊かに育ったもんだ
たしかにね
匂いも酸っぱい
懐かしい
このローフは Daさんの友だちの差し入れ
種類の違う すっぱいローフ2本
がるりっと薄めに切り分けて
こどもたちのランチに包んだ
中味は EDAM(エダム)チーズ
ヨーロッパ方面の素朴なチーズ
いける!と思ったんだけどな
娘は え?おいしかったよ と言う
男子の舌と女子の舌
すっぱさの感じ方が
違うのか
酢の味でもすっぱさ反応の違いがよく起こる
それにしても
そんな顔するほど?
それで試したピーナツバターだな!
小さいほう↓

合う合う
これだよ
大正解
いつの間にやら
citron同様 ピーナツバター好きに育ててしまった
息子は自分でも分かっているらしい
ピーナツ食べ過ぎたら いかん!てな
そうそう
グランマの孫もピーナツバターパンしか食べてなかったけど背が高くなった
と話したせいかも…?
いかん 猛省母citron
けど おいしいんだもん
いかん
このサイズであっという間になくなります。
Daさん手作り担々麺にもフライパンで焼くトーストにも頭痛の朝にもお役立ち。
冬はカチカチになるので購入ストップ。暖かい季節になると食べたくなります。
そもそも酸っぱいのは
サワドーではないか!と懐かしがる
citronの大好物だ
sourdoughは小麦粉と水を追加しながら
冷蔵庫で育てる
25年前のグランマ直伝のサワドーレシピで
日本でも育てていた(料理本をコミュニティの仲間と出版した人でもある…!)
かつて北欧寄りのヨーロッパから渡ってきた移民ダッチカントリーの住人
素朴なボリュームのある料理が多い
おかげで 太るどころか アメリカ滞在中はいつもおなかの調子がよかった
パンケーキにしたり(フライパンのすみっこを利用した形もグランマ直伝)
再登場…
サワドークッキーにしたり(しっとりしたサワドーな鬼饅頭みたいなクッキー)
見た目こんな風…
サワドーの匂いの違いを嗅ぎ分けるコツも
育ち具合も グランマの感覚直伝
忘れたくない
素朴な暮らしを豊かに感じさせてくれる方法をたくさん伝授されていた
今 この国でも生きている
アメリカの文化は多く受け入れていない国にいるけど
citronが日本を離れて暮らす今を
たくさん手助けしてくれる
同じように
日本でcitronが子供だった頃
母が見せてくれていた
またはこっそりしてくれていた
生きる方法
こどもへの目に見えないビーム
今生かされていることがありすぎて
笑っちゃう
ふくらはぎの下から上へのもみあげたたき上げ
実は右足 左足にそれぞれ
今の心の状態
健康状態を知るバロメーターがあるんだね
ふにょふにょ?ぱんぱん?ぴっちぴち?
なるほど そういうことだったんだ
腰骨のくぼんだあたり背中の骨筋をよく押されて励まされた 最後にぽんっ
いまではすっかり168cm のでかい日本人
けれど 役に立つもんだ
この国では背筋がピンと伸びるんだ
のびのび生きてて悪くない!
ってね
なるほどね
いろんな思いを込めて
ビームを飛ばしてくれていたんだ
忘れたくない
大事な時期に大事な教えを得られること
生まれた国を離れて世界のほんの一部になって違うことを知ること
無いものだらけで苦労もあるけど
表情豊かに 違うことを
感じて 表わして
そういうことかと気づくのは
お金は要らない ただで手に入る
パンがすっぱいなんて
チーズに合わなくて
好物のピーナツバターなら合うなんて
反対に
ピーナツバターが合わなくて
チーズを挟むだけで
うまみのあるパンにも
出会ったな
まさか
パンにも合う合わないがあるのかなんて
知らなかったな
自分で表現してみるもんだな
自分で感じてみるもんだ
by citron