「ぼよよん行進曲」で歩き出すみんなそれぞれの今が「スキルと経歴」になるなら毎日生きる

カテゴリー haha! 母citron, 未完 citron

今週明けも

また これ渡った

遠くを見ながら

越えようと思って

月曜日は 迷った

学びに行こうか

止めとこうか

朝から雨で

朝スポーツに出かけるのは断念した

息子共々がっかり

 

洗濯も

しない!と決めてすっきり

 

次第に 空が晴れてきて

行こうか

という気持ちに傾いて

もう向かいだした

 

どうしようか…

という言葉の前に

動いちゃいな

と体が動き出す

 

ずんずん進むときには

頭に流れる歌がある

それは

吹っ切れていない心配事があるときに限って流れ出す

今日は

もしかしてあの問題が解決するかもしれない…!

ずっとひっかかっている日本に残してきたこと

光が射し始めた天気に似た気持ち

それでも実際にはまだまだだ…という現実に引き戻される

それで

この歌

おかあさんといっしょの歌

息子の時代(2004年生まれ)に涙出たママさん

ごいっしょに

『ぼよよん行進曲』

今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさん

♪ぴゅ~ら~り~ら~

かぜがきみをよんでいるよ

ぴゅ~ら~り~らら~

いまこそ!♪

涙 出るんだ

 

いっしょにテレビの前で立ち上がって

ぼよよんしたんだぜ~

息子

(身長測定器は手作りで懐かしく 下は昨日測定した息子の身長 まだまだ母を越えられないなっ)

ぼよよ~んだけじゃ 背は伸びない

「いつでもオレはちゅうくらい(主に学業の成績、身体測定での平均の出る世界の話…)だぁ」

日本にいるときは

中くらいでも良くはない

という目線を知らずに作り上げていたんだな

そんな必要ないのにね

 

ちゅうくらいってむずかしいんだよ~

むしろ えらいっ(偉い:しんどい 疲れたじゃない意味で)

母citronなりの褒め言葉

それでいいじゃないかい!

 

そういえばcitronも書いていた中学校卒業アルバム

なりたい職業は?

「普通の主婦 普通の、というのがいちばん難しいから」

なんてことを…

 

しかも 20代に入ってからのcitronは「結婚はしない」と言っていたぞ

主婦どころじゃないじゃない?

甘いな自分

結婚が当たり前だったのか

けれどそのころはそういう時代だった

流されていたけど踏みとどまったり

いろいろあったんだよ 人生だもん

 

それにしても

いちばん難しいことをcitronは約10年してこなかったわけだな

Daさんが10年その難しい職業を身につけてきたんだ

今じゃ 「10年子育て」も経歴の一つとして

この国での履歴書に書いているはず!

ぜったい活かせる!

そう信じている

 

そうしたら数日前

同じような状況を世に出していてくれる人がいると知った

子育てのスキル「MAAM」は仕事にも生きる

「育むリーダーシップgenerative leadership」という言葉

『愛情をこめて子どもの世話をすることはリーダーシップにつながる』

心理学者エリック・エリクソンを引用しプログラムを開発されているイタリア人女性の記事を読んだ

同じ思いで嬉しかった(偉そうだけど けど本当に動き出している人がいて感動した)

Daさんにぜひ「本格主夫10年の歴史」に自信を持ってほしくてこの記事のことを紹介したんだ

Daさんの経歴を一言で表す見出しに使うといいかも と

そして多くの方のされている子育てのすべてがほかの役割に必ず活かされるその能力を

「トランジリエンスtransilience」と名付けられ

『日常の習慣や行為が実は思わぬ力を持っていることを再発見し、利用すること。思わぬスキルを持っていることに気づくもの…』

【Riccarda Zezza 社会企業家 MAAMプログラム開発者 イタリア生まれ】

(今後も エリクソンの理論やリカルダ・ゼッサ氏のプログラムについて調べたい 感謝します)

 

 

本当にそう

そばにいる人を想って日々の暮らしを守っている

子どもの存在の有無に善し悪しは存在しない

年老いていく家族を世話するそれが愛情の恩返しと思える自分になっていたい

全てが次への出発の「スキルと経歴」として活かされるなら

今していることも経歴のひとつと確信できる道筋が世の中共通にしてあるのなら

年齢性別はむしろ強みに

人は人のために自分のために今のことを全身全霊頑張れる

理想じゃないよ

本当にそうあってほしい現実のこと

子どもらの働く時代までにはcitronたち世代のうちに生き方を支える働きの形に変えたい

居心地のいい時代の居心地のいい場所とは多くの人にとっての「今 ここ」であるように

citronだってそう

 

 

citron自身もようやくなにかを分かろうとしている

今通っている無料の英語学校は

自己判断でレベルに分かれて

学ぶクラスを選ぶ

citronは教え方も学び方もゼロから学びたくて

基礎コースで鍛えてもらうことにした

 

citronに足りないものは

分かっている答えをほかの国の人のように堂々と言えないこと

grammarの学習にかつての環境から迫るある種の抵抗があること

 

citronができることは

分からないことを間違えるのも平気で「あ そっか」と宝を発見したような得したぜ~っていう顔が勝手に出てしまうこと

「来週は文法を学ぶよ」

予め実習生の先生から告知されていて気が重かった

文法…

わ~…

それなのに

足が出かけて学校に到着した

入り口で躊躇って

えいっと教室に一歩

足を突っ込んでからはもう平気

 

行ってよかった

やだやだ~は

やっぱり自分で作っていた

なんてことはなかった

教え方も興味の持てるトピックの中で

くりかえし使ううちに文の用法が見えてくるようになっていた

「あ そっか」がいっぱいあった

 

学べてよかった

 

♪おしつぶされそうな そんなときだって

ぐっ!とひざっこぞうにゆうきをため

「いまだ!スタンバイ!オーケー!」

そのときをまつのさ~♪

 

そうなんだな

 

by citron