図書室の熱気
見渡すゆとりなく
ちびっこと
折り紙
(本日2000字越えのため体力のある時に)
先月から
仕事先の図書室で始まっている
ボスリズさん(新たな本職図書館司書のボス)の提案
「日本の千羽鶴を図書室いっぱいに飾りたい!」
ほほう。。。
「日本の夏は平和を祈るわよね。SADAKOの本や広島・長崎に行ったことがあって心に焼き付いているの。」
という思いから
日本を訪れるのが大好き(過去2回:東京2回、広島、大阪など)と言われると
驚くほど自分のことのようにうれしく感じる
「それでランチタイムに千羽鶴をこどもたちとつくってほしいの。」
静かな反応に留めたわたし
なぜなら言われている
「日本みたいにバリバリ働かないこと」
これが今年度ボランティア再開時の約束
わたしが新たな仕事がみつかっても
このボランティアを続けてほしいと
校長代理の方との約束となった
そうか
前のボスニコさん(本職は学校の庭園管理担当:本ブログ2018年10月以降から登場)
それが嫌だったんだとはっきりした
なんだか嫌に見えていたんだな
今頃あの時に気づいていたこの思いを考える
遅いんだよcitron(わたしです)
見え方は人それぞれ
嫌な気分は人それぞれ
わたしはその間
異国の地での学校図書仕事
こどもたちとのつながり
季節ごとの飾り
好きなようにさせてもらって楽しむことができた
それをボスニコさんがいいねと言ってくださっているのを素直に受け取っていた
今は
そのこどもたちが
卒業して街で出会っても声をかけてくれるし
引き続きこの図書室で
新しいこどもたちとの出会いを気軽に楽しむ方法を教えてくれたんだ
そういえばあの頃
ボスニコさんには
「いつ日本に帰るの?」
「日本のことがさびしくないの?」
「この国で働きたかったら日本語教師はどう?」と
聞かれていたな
「今はこの未知の生活を楽しんで暮らしているよ!」
「日本の人たちとは心でもSNSでも繋がっているからさびしくないよ!」
そう伝えるだけだった
かなりの強がり半分
そう口にすると
心が強くなれるし
こういう自分もいいじゃな~いと思えることを知っていること半分
けれど思い出した昨年のこと
この国で出会ったこの国出身じゃない友だちが言っていた
「この国の人は必ず、いつ国に帰るのか尋ねてくるよ。早く帰れば?と言う意味の時もあるみたい。ちょっと気になるよ。」と
今思えば
そういうことか
やっぱりなにかが
嫌だったのかな
なんて今頃ふと思うようなわたしだからな
そのときは必死で楽しんでいたんだから
ごめんなさいね
案外こういうことがよくある
その時直観で人の気持ちも自分の本心にも違和感に気づいていても
その時は必死でその瞬間を大切にしたくて
その時を必死に生きているつもりなんだ
しかも結構な本気で
けれど後になって大きく勝手に傷つく
あぁそういうこと~?
うなだれることもある
その時は本音をかみ殺して笑顔でいた自分を思い出しては
なぜに今頃?と大いにがっかりする
そうやって深~い淵にいるけど
その割にはすぐに夜が明けるように
光の指す方に浮かび上がるように
また
おっはよう!
または
んばぁ!
水上に顔が出て思いっきり息が吸えたかのように
自分に戻ってまた新たな日が始まる
そんな繰り返し
その時その場で
ぐあ~~~っと
言えちゃったらどんなにすっきりするかね
そんなふうにしちゃったら
どうなっちゃうかね
後になって静かな淵から浮かび上がるまでのうだうだ
なかなか心が塞がるものなんだ
そろそろ
その場瞬時にすっきりできるような人生に移行できたら
「日々機嫌の良い小気味の良い不良ばあちゃん」になれるかな
【不良:citronのなかでのこの表現はとても大事。35年ほども前の子供時代に見てきたいわゆる不良さんたち。物憂げでいて心が繊細で壊れやすかった。その後父や母となりPTA会長をされたり、お店を開いたりということは人づてに聞いている。citronの目指す不良とは大きくかけ離れて違うけど、この文字を同じく使うには決して罵ったような、馬鹿にした意図など全く無い。ちょいと思うままに横道ひん曲がったり立ち止まったり、ちょいと大人や世の中の理不尽を困らせてやるときのへへ~んないたずら顔の気分を真似している程度。やっちゃいかんよ、ということはやっぱりやだ。まじめで理不尽さを飲みこんでいる子の代弁として方法は間違っているけれどやらかしてしまうこと。これもやっぱりだめかな。けれど、citronだってたくさんの人生経験をした果てに、分別の付く老人になれたらそのご褒美に「不良ばあちゃん」になっていたいということ。たとえばほんの一例は、スポーツカーなんかに乗っちゃって、敬老会はドタキャンしてあっかんべ~、「老人ホームには入らないよ仲間」なんていなくても庭を作ったり野菜のマーケットを開いたり開かなかったり。そういうこと。わたしの目指す人生はこういうささやかなこと。それを示すのに懐かしいちょいと古びた思い出の文字不良さんからの不良ばあちゃん♡ 息子・娘よ納得かな?】
そんな日々を迎えたい
仲間エントリー募集中
登録用紙一切無し
入会金退会金あり得ない
会えば判るっ
(かと言っていつも一緒じゃなきゃみたいな上っ面な仲良しはご遠慮願って…!)
それぞれの場で日々を暮らし
たまに会っては機嫌よく
それがいちばんの楽しみだ
そのためにわたしの全人生がある
なんだか壮大な
なんだかちっぽけな
何かが始まった気がしてね
by citron
おぅっ
息子よ
この週末のハンドボール遠征大会
ここはいっちょ頑張っておいで
出身国に関係なく
ユースアンダー15選出ありかぁ
おもしろい!
やってみよう
母は家で見守る
ひゃっ