
こんなです
アボカドの芽
ポキリ…
しっかりと心に残して次に進む
悔しいが…
ぽきっと
いったようだ
アボカドの芽 【過去の記事より:芽が出た話】
娘の始まり記念樹 【過去の記事より:記念植樹の話】
あっけなく
ここ最近
アパートのオーナーが仲介業者を通さず直接やり取りすることに切り替えたらしく
そのうち目の前に我が家からの景観を全て奪う予定の5階建てのマンション!が建つはずなのに
丁寧な手の入れよう
我が家
家賃を上げられて
そのうち追い出される?
危険な気分
開き直りの気分
それで
昨日妙な気配がして朝ボランティアに出かけたのだけれど
なんと
当たってしまった
帰って来たら
いぇ~い 綺麗にしてあげているぜ~な顔をしたペンキ塗りの人が
にっこにこ
わたしの帰宅を出迎えた
わたしの目線は
まっすぐアボカドのいなくなっているその場所へ
ポッキリと倒れたアボカドの芽
ぐっちりと踏み込まれて
折れていた
「これは悲しい」
citronは静かにちゃんと声に出した
日本を離れたときは
はっきりと伝えることにしている
まぁいいか
この言葉は今回ここでは使わない
かつての
いいよいいよ
なかったことに
なんてもうしない
悲しいは悲しい
嫌なことはイヤだ
自分が悪いなら謝る
相手が悪いなら相手のこれがいけないとわたしは思っている
そう伝えることで
気まずくなって
嫌がらせを受けて
そこにはいられなくなったことはこれまで無いから
感情はむき出しにせずわたし自身がどう感じているかを伝える
そして日本ではこのやり方考え方態度はいささか難しいのだ(ふむ…目を閉じる)
ペンキ屋さんピンチですよ
さて
息子は昨晩のわたしのかなしいわっていう気持ちを飲みこみ理解しつつ
今朝登校前に言ったんだ
「けどね…もしかしてオレらが先週鉢を買ってきてすぐに移し替えていたらおじさん踏まなくて済んだかもね」
優しさしみじみとにじませて
さあて
余裕のない母citron(わたしです)
ゆっちゃった(言っちゃった)
オーナーがあらかじめ来る日を連絡しないでいきなり始めたこと
その前にこの植物とこの植物は大切だから手をかけないという約束をしてあった
その人が踏んだ事実を忘れちゃいけない
たいがいは人間対人間の連絡ミス
コミュニケーション不足で悲しい出来事は起こるんだ
はぁそんなことを
なぜ
純粋な気持ちの息子に
ぶつけているんだcitron
瞬時にして
いろんな出来事とつなぎ合わせて
なにを息子にぶちまけているんだ
あほだな
そう
互いに何らかの障壁があり連絡を面倒くさがる
今事件:これまでは仲介業者との手厚いやり取りで素早い対応がし合えた
オーナーは中国語しか話さない←これが言語の違いという障壁?!
通訳を連れてこない←面倒くさがった?これはオーナーの問題
ペンキ屋さんも中国語←オーナーとペンキ屋さんにとっては便利
citron 挨拶と自己紹介くらいしかできない…それでも英語でなんとか貫く
互いに何らかの遠慮遠ざけの気持ちが連絡を怠る
今事件:これまではメールのやりとりその日のうちにまたは直接来て対応していた
今回からケイタイのメッセージしか手段がないと言われる
今回さらに何の連絡も来ていない
citron ただなんとなく先週土曜日に庭の測量に突然来たからもうじき何か始まるのかなと感じていて話しかけたけど当然会話にならずそれなら不在の時ほど何か来るものだとそのあたりから勘が当たったけど何も対応できなかった
分かっているだろう ん?なにを?と聞き返し難い空気
今事件:これまでは仲介業者との逐一のやり取りがあり即対応し合えた
大抵は「おもんばかる」の勘違い
今回そもそもなにもかも分からないまま
この有無を言わせない日頃からの関係作りが最大の苦しみに発展する
それで起きてしまった悲しみが
大切な人を傷つける
今回は
娘だ…
飛行機の事故だって
乗客乗員とその家族
職場のあれこれだって
生徒さんとおうちの人
人と人とのつながり不足が原因
娘とDaさんは昨晩のうちに残りのアボカドを撤去しておいた
わたしは今朝一番の大仕事
大切な黄色いカラーを掘り起こして避難させた

重いわ
そして
今日も来た
この国には絶対不釣り合いな芝刈りはもうお手上げ
(この国に入植した頃西洋人が元の暮らしのまま芝を持ち込んだという歴史から根づいている)
背が高くなって刈りにくいだろうけどお任せだ
グッモーニン
citron得意の
何があっても取り敢えず自分から挨拶をする
これは大事にしている
一旦こじれた人とも
立て直して良い方向へ持っていくべき人とは特に
必ず挨拶をして
顔を向け合わせることを大事に思っている
そうでもない人でも挨拶はする
ぷいっとされてもいい
あ~残念とは思うけど
仕方ないわ
わたしが挨拶をしたならそれでいい
そうでもない人はやがてくされていくので
そのままそっとしておく
わたしから事の顛末を周りにしゃべくりまくっておくなんてせこい真似はしない
する人もいる
年齢に関わらず周りを味方につけて自分が打ち負かされないようにしておく人
言い返されないように防御しておく人
人のせいにする準備をする人
せこいしちっこい(心が小さい)
けれど
citron案外そういうところは気が弱くて
だれも仲間に加担させず
一対一 そっとしておく
周りにぶちまけちゃっておけば気は楽なんだろうにとは思う
そのうち明らかに本人は自分自身に非があることは分かっているから
それも放っておく
citron自身が自分のことを「冷たい人間」という所以はここだ
それでもそこから打ち解けあっていける人のが多い
理解し合いたい人はそこで決まるのかもしれない
長い付き合いになる人も
こうして
ほんのいっときの関わりの人も
最後にありがとうと言える準備をしたい
citronだって悪いとき
citron自身が悪い場合はもちろんある
はやく自分のこういうところごめんという心の準備をしてその日を始める
はやくその相手に挨拶をしようと向かう
はやく自分はこれがいやだったと伝えて回復してやり直したいと願う
簡単じゃないことなんだけれど
citronのいけないことなんてそれこそ数知れず
今回の息子にもね…
あぁ ほかにも浮かんできた…!
けれど もう
なにもかもを
自分も悪かったかもと
請け負うのは
もう
やめだな
さて
昨日のペンキ屋さんは
今日は芝刈りやさん仕事だ
朝の挨拶とともに
ペンキ屋さん
「昨日はごめんなさい。娘さんは怒ってないか。大丈夫か。」
と
もう一度挑戦するよ
「お~半年もかかっちゃうね。ごめんなさい。」
citronしつこいよ
本当に悲しいけれど
娘はまた今度は踏まれないところに植えてみると言っているし
わたしたち家族は
こうしてペンキできれいにしてくれてうれしいから
この先も怪我しないでいい仕事をしてねと
言えたよ~
これはお互い英語でね
英語は余分な言葉がいらない?言えない!から
ストレートに伝わる
いい仕事をよろしくね
外で妙に丁寧なお仕事を進めております!
ありがとう
近々開かれることになった5階建てマンションの説明会も
広い気持ちで受け止めたいところだな
いっそのこと
契約の切れるところで
引っ越しのチャンスかもな
踏まれても
へこたれない
ただじゃぁおかないぜ~
ん?
仕返しの話じゃあないよ
じゃぁ自分はこうするパターンを見つけるっていうこと
アボカドはぽきっと折れても
わたしたちの心の中まで踏み込めないよ
しんなり立ち上がることができるんじゃないかと思うんだ
これまでだって
citron
そんなことだらけだったからな

ほら!
泥だらけになって
大切に掘り起こした
幸運の?!黄色いカラーの根元から
コインゲット!
FIJI(フィジー)の20セントのようだ
ほら
すぐ気分復活citron
まさに
レジリエンスッ
by citron