テレビをつけたら
ガーデニング番組
テレビは観ないから~♪
本日はダラダラと長い…
テレビは観ない
なあんて!
言い切りたいけど
観るものもある
夏休み(12月~1月)は毎日映画三昧
毎夕方から2~3本視聴して
日が暮れて寝るくりかえしの日々
面白い
今は日暮れも早まって
週末の夜
それと毎夕方6時から始まるニュース
朝から同じ映像だから
英語表現のおさらいができるし
一度観たらもうその日は観ない
電気は大事「お金」の問題
●洗濯機
●1分以内で湧き上がる湯沸かしポット
●電気のガラストップコンロ(保温が効く)
●パソコンつけっぱなし
●WiFi朝7時半からDaさんの就寝まで(勉強しているため)
●日暮れ頃から室内灯をつけても
夏は8時から数時間
2部屋だけ点灯
子らのスマッフォ・デバイス関係はリビング待機
子らは9時半就寝
●シャワーは日暮れ前に全員完了
家族そろってその雰囲気でいてくれるのは頼もしい
そこで我が家の電気代事情確認
昨日も内訳が配達されてすぐに大公開
互いの健闘を称え済み!
kWh歴史は面白い

今月は54ドル!!!過去最安
左から
4月2018年→一番低い今月3月2019年
200kWhを切っている
電子レンジは相変わらず要らない
アイロンなくてもしわのばしできる
勉強部屋がないから勉強用ライトは要らない
こたつがいちばん欲しいけど無い
あとは何が要る?
車…相変わらず「もう要らない」
近所のレンタカーで十分
いままでcitronが生み出せなかったもの
それは
「時間」だ
時間がある
「時間を寄付する」という「時間」も増えたことも多少影響がある
☆赤十字ボランティア リサイクルショップ
片道45分の徒歩×週3日
バスに乗ったら1日片道約300円
「お金」と関わらない「時間」の寄付
商品のやり取りで「お金」が目の前を動いている
値切る人もいる
カードで1ドルの商品を喜んで購入する人もいる
たまにポケットから現金がでてきて
「おっ!ラッキー」と
そのコインで支払っていく人も
面白い
気持ちが分かるから
あったかい気持ちでいられる
ありがとう
と
不用品の寄付を受け付ける
不用品を商品に変える作業をする
「お金」で寄付をする客への商品販売をする
楽しんで掘り出し物を見つけて買い物をする客
毎日何かを購入する常連さん方
なんとかして商品を持ち出す客

この靴…
「どうしても友だちの誕生日にあげたいの!なんで片方ずつないの?(盗難防止のため片方はカウンター保管)片方ずつ見つかるまで私が持ってるから」と店員の誰かが手渡してしまったためこれらを持ち帰った…
この写真は店員が見つけるからと伝えて気休めで撮影したもの
マネージャーの代理のボランティアが対応していたけれど途中事務所に避難ロックして出てこなくなった
常連客が店を出ていく際に戸閉をしていた私に告げた
「citron代わりに対応してあげて!大変よ~」と
あわててカウンターに向かってみた
女性客はどうやら日常生活で大きく精神的に傷ついているみたいだった
大柄のこの国の人だ
「対応した店員が出てこないんだけどっ!」
声を荒らげるしカウンターに入り込んで自分で見つけようとする
「あの人私より若いのよ!あてにならないわっ」
なにかすごく苦痛そうだった
話を聞きます
座ってもらった
ご自身40歳なんだそうだ
わたし46歳 ジャパニーズですが…
アメリカの大統領の側近の話をし始めて(日系の方の話)
わたしの名前と同じ人を知っている話をし始めて
わたしのほっぺをすりすり触って?!
46ですと確認して
閉店時間過ぎて
笑顔が見えて
ため息ついて立ち上がった
めぎーさん(本名か?)
大騒ぎの末落ち着きを取り戻して去った後居合わせたテキサスから来たという客が大笑いし始めた
「カバンに入れてたんじゃないの~?確認した~?」と去った後になって大笑顔の大声で言うからわたしはその客に対してなんだか腹が立つ
ほほ~う
あなたがその場でその事実をなんとか店員(ほかに3名もいた)に伝えるべきではなかったかと
言ってやった
英語で
こういう時は言えるもんだな
はんっ
うろたえて身を縮めたのはこの客だった
おまけになんで閉店時間過ぎてもまだ商品選びに試着までしていらっしゃるの?
時間ですよとも付け足した
はんっ
こっちだって内心怖かったんだよ
男性店員はその間どこに行ってたんだい?
ったく
苦情を言いつつ日々の心の苦しさを訴える客
この店では多く出くわすから
わたしには多くの学びがある
普通の服屋ならわたしは働かない
感謝している
☆学校図書ボランティア
徒歩10分×週1日
これもまた
「お金」と関わらない
その分学ぶ
図書館司書
ベテランさんからの本格的な学びに感謝
この国の教育
子どもは世界共通
先生たちの役割と実際
ふたつのボランティアで得ているものは
「関係財」(下記の本p89~)という財産だ

『脱成長[ダウンシフト]のとき 人間らしい時間をとりもどすために』
セルジュ・ラトゥージュ ディディエ・アルパジェス 佐藤直樹・薫 訳
フランスの経済学者が自分の人生という「時間」脱成長 ダウンシフトを学生向けに語った書籍
やっと躊躇わず読む「時間」を得て
あっという間に読んだ
この国に居る日本人の誰かがもうすでに読んでいるんだな
なんだか感慨深い
そこが図書館図書の面白いところ
自分のためのまとめ「関係財」
「競合しない 排除できない 共有の公共財」に加えて
「たとえば会話によって生まれる満足感」はたまた友人や知識もが「関係財」
「情けは人のためならず」という共通論理がある
気に入ったのは
フランス語で映画のタイトルにあったのだとか
「他人の味わい」という表現
仕事時間を減らすことで
大切に思う人たち
不意に出会った人との対話の時間を取り戻し
その過程で他人の良さを再発見する
「自由時間の再征服」は
「マインドコントロールから抜け出す」のに必要な条件
「自分で自分を束縛していることから抜け出すこと」が「体制の束縛から解放される最良の方法だ」
「消費」しても
決してこの「関係財」は減らず豊かに蓄えられるもの
難しい言葉だらけ
けれども翻訳と解説と考え方の説明があって
ずいぶんと自分の心にあるぼんやり分かっていることと
明確な書物の中の言葉・用語が繋がっていく面白さを味わっている
世に言う何とか派じゃないよ
わたしはただのcitron哲学を深めるためだけに学んでいる
テレビやメディアの
〇〇派やら右・左派やらのその深みを判っていないし
全く自分の知識や弁(物の言い)は至らないから
息子・娘よ安心してね
ただの
「時間」を得たお母ちゃんの学びだからなっ
「時間」と「お金」と「関係財」
本が読める
初めのころはそわそわしていた
平日の昼間から本を読みふけっている自分に
誰の目もないのに
(ん?何かやらなきゃいけないことはなかったかな…)
(こんなことしていていいかな…)
おかしな思い込みだ
沁みついていたんだな
読んでいていい
しなきゃいけないことはあるんだけど
どうにもならないことは
どうにかなっていくまで
じっと
昔からこんなときの自分をコントロールできるのは
「覚悟の後の電車内快適な過ごし方実践法」
通学電車で学んだこと
自分の意志では何ともできない諦めの境地の中で得たもの
(この頃から「諦める:あきらめる」は「明らかにする」とわたしは捉えている)
わおっ遅刻する!!!
この冷や汗全開の何とも言えない状況
朝っぱらから駅構内の階段をずだだだっと駆け下りて若さでなんとか飛び乗って乗り込んでにっこりしたってそこからはどうにも急げない
気休めに最前列の運転手の席から見える窓を眺めていても自分の焦る気持ちはその目の前の線路をこの運転手の運転に代わって電車をわたしが操縦したところで…アウト~
この電車を追い越せないし進めないもどかしさ
そうだ!
じっとしていよう
せめて
到着するまではわたしの出番はない
できることといったら
誰かのせいにする準備なんてせずに
「遅れてすみません」とさわやかに教授に言う心構えと
本でも読む余裕に変えよう
こんな心の中の自分との会話
懐かしい
けれどまた出た!citron哲学
【わたしcitronが勝手に自分なりに言葉にしている強がり考えのこと】
今も時折生かされている
気ばかり急いで
悪い予感を集めまくって
人のせいにする準備をしたとしても
たいしたことない
そんなことは分かっている
じゃあ 何していよう
じゃあ 自分は何ができる
この考えに収まって案外助かる
日々これか…
大嵐の2019年4月1日月曜日
娘はどうしても
「えーぷリールフール」で嘘をついて笑っちゃいたいんだけど
嘘つくとすぐ自分でニタニタしちゃうもんダメだ~
かなりえーぷリールフールが好きだ
ぜひともいつか楽しんでほしいもんだ
by citron