Donationg my time…
本日「時間を寄付」の日
レッドクロスでボランティアをして6か月
マネージャー業のトレーニング中のcitronです
道中 道の清掃を仕事にするいつもの「お馴染父さん」(そう勝手な印象で親しみを感じています)に出くわしました
いつも息子と同じ日のボランティアをした日には前から目を付けている?「いつか必ず買うんだ」と遠目にショウケースのマフィンを眺めつつ通りすぎていくカフェ
へ~い!
おしゃれに?カフェラテを手元に置いたその人にcitronは呼び止められました
おっ へ~~い!
思わず顔がほころびます
容赦なく自分の出身の言語でcitronに喋り倒すのですが
イイヨ~とまとめて返すことしかできません!
トンガ語のイイヨ~は本当にいいよ~だそうで
遠慮なく使っています
さて店に到着
今日はボランティア仲間が多く居て
なんだか妙に朗らかな雰囲気がいつも以上にしていました
多くはタガログ語が飛び交うのですが
これまた
ぱたぱたぱたろ~ん…!
な響きがcitronには心地よく言ったこともない国なのに馴染み深くその空間に居るのも笑っちゃうくらい平気です
時々citronの英語の伝わらなさで面白がられるのですが
わたしだけの反省点でもないことは明らかだと気付いたようでお互いそれでいいんです
昼下がりには客足も落ち着いて
床を掃く時間ができました
のんび~りと掃きにくいタイプのほうきを操っていると
用心棒さん(74歳)
「citron知ってるかい?それはまさしくYou can make a clean sweep! 新しい世界が待ってるぞい!」
は?
は?聞き直しました
用心棒さんはしきりに
citronにはきっと新しい世界が待っているぞと言うのです
妙に未来を見据えた目をしたものだから
帰宅後すぐに辞書を紐解きました
ん~なるほど用心棒さん
ありがとう
「掃除は誇り(×埃ほこり)を集める活動だ」と結構信じて小学校時代から過ごしてきたのを思い出しました
掃除をするという動作は自分を大事にする動作のことだと
そうすると未来がぱっと開けていくような
自分で行く道を掃き清めているような
行く道を整備しているような
なんでしょう
ともかく
We can make a clean sweep of everything and start over.
「全てを一掃して新たに始まる」
by lemonader citron

