アミラーゼちゃんの働き
saccharify banana(starch)
Oh~!
全く何言ってるの?と意味が分からないですね♪遠慮なくスキップです
It saccharifies (banana) starch.
アミラーゼは酵素
バナナの皮にシュガースポットが出ると
「甘くなる(糖化)」=saccharify
消化も助けてくれる
【わたしの過去のお仕事について】
育児休暇からの復帰35歳
果樹園勤務【固定ページにて説明しています】の頃
出勤遠距離(片道約50分)車中の朝ごはんだったな
バナナ
日本ではほぼフィリピン産だったと思うのですが、こちらではほぼエクアドル産バナナです🍌
娘が幼稚園の頃
「ママ~バナナ持った~?」と
行ってらっしゃいよりも大事に叫ぶ
今でも そのときの味がする
バナナ
citronは特に青バナナを好む
野菜のような あおい味
ピーナツバターサンドに
クリームチーズに
ちょっとだけ 甘みが乗る
この国では
それもこれも手軽に買えて
常備食にできる
これはしあわせ
【話は逸れて食べ物のこと】
マーガリン…!大好きなのに黒歴史有
特に近年のバター風味とうたっているものは本当に美味しくなった
自然志向強力派のママさんに「気持ち悪い!」と言われようと
citron小学生の思い出の味はもっと
今思えば油の味だったのかもしれないけども
家族4人(父母妹とわたし)小さなおうち(社宅)で暮らした頃の朝ごはんの記憶
朝のニュースがテレビから流れて
きんだいちゅうし(金大中氏を金大中小?????と頭の中で不思議)
イライラ戦争(イライラ?ムカムカ?怒っているのはなぜ?)
父の新聞をめくる匂い
朝のコーヒーなんて苦いだけじゃない…!
美味しいのかな…?
バタバタバタバタ
こんな記憶を大切にしている
ホテルマーガリン
「気持ち悪い」発言は
少々心の奥にかすり傷
これは
トランス脂肪酸を意識して
お子さんへの思いからわたしに向けてつい飛び出したのかな
一旦はそう思ってそっとしてある
さて
この国のスーパーマーケットで売られるパンは 21枚(前後?)切りで1袋
1ドルほどから少々こだわりのある4ドルほどまで種類が多い
我が家は例の「きのうパン」も気に入っている
<食材の購入優先順位>
朝ごはん 欠かせない
モーニングティ おやつのことなんだけど案外困る 学校で歯磨きしないから
ランチ 歯磨き代わりにりんごが欠かせない ほぼサンドウィッチ
夕ごはん 質素にワンプレート または 1どんぶり
わたしは朝ごはんが大好き
日本でも
今も
さてようやく…
☆心ぽかぽかな出来事のこと☆
先日
アミラーゼちゃんからメッセージ
「合唱部の仏」と学校で呼ばれているという
うん!それは間違いない!!!
「わたしの長所はなんでしょう」と質問を受けた
大丈夫
アミラーゼちゃんは自分でもよくわかっているはずだ
自分でちゃんと自分のすることもしたこともその先を見通せる人
見通せるから自信を持っている
ん?自身=自分で居られる人
まさにそう
自分の自信も 足りないところも
素直に分かっていることが最大の長所
仏さまの笑顔【アルカイックスマイル】にも勝る
温かい強さで
まわりを守るビームを放つ
時は果樹園勤務42歳の頃
あるとき 大きな研究授業の発表会があった
citronと果実たちの果樹園に
国の立派な人(文科省)が観に来たんだ
テーマ:環境学習
「地球温暖化を(進めないために)止められるのか」
散々調べて用意していた果実たちの力が光ったんだ
果実のひと呼吸
ひと瞬き
ひと緊張…
伝わる中
それなのに
キラキラしていた
果実たちの発信した姿は
たっぷりほめられた
果実の成果として
果実をほめてもらってうれしかった
「(そのときちょうど英語の授業で学習していた討論の表現を使って)英語でやってみよっか」
軽はずみなわたしからのお願いも一度は覚悟を決めてくれていたのに
本番citornの緊張で揉み消されたけど
果実たちの一部も その文科省の参観者も
「やったらよかったよね~ やれたかも!」
「思い切ってやってよかったんですよ」と
その直後に勇気をくれた
お~ 後悔
その後の教室で
立派な人から
質問を受けていたのが
アミラーゼちゃんと
これまた人を大切にできる
家族愛に満ちたもうひとりの果実
にこにこハキハキ
遠くから質問に答える姿は見えたんだ
(何しゃっべてる?何聞かれてる?)
わたしにとっては
スリリングな空間が繰り広げられていた
その様子は
なんとすぐに声も発言内容も動画やスライドに編集されて
その後の反省会で報告された
さすが文科省の切れ者!?
多くの同僚の前で報告されたのは
果実たちのいい顔した写真
いっぱい
スクリーンに映し出され
誇らしかった
果実たちは一生懸命だから
すごいんだ
緊張も一生懸命だから
愛らしくてまいったね
スライドの最後に
「みなさん これが子供たちの本音です」
その立派な人が言うから
震え上がった
なんだろ?
はぁぁぁ
こうやって最後に
ずどんと落とされるのは
もう慣れている…
と思いきや
きゃっっきゃとした声が始まった
『とにかくcitron先生の授業、自由なんですよ~♪
自分の意欲や意見をみんなに伝えること
自由に考えて伝えてやってみるだけが
ルールのような…』
きゃはははは
やけにハキハキと
屈託なく
堂々と
citronがまるで野放し放牧係のペーター(『アルプスの少女ハイジに登場するヤギ遣いの少年』いや果実たちがヤギという意味では全く無い)みたいに…
その奥で(なにを聞かれて答えてるんだろう…)と気にする遠巻きのわたしの姿も
見逃してはくれなかったそのカメラ…
ありがとね
どれもこれもうれしかった
「(今回の授業)イマイチですね」
などとは国が教員を育てるテクニックとしては言うはずもない
「これがこどもの本物の顔、そして本当の声ですよ」
と
果実たちの素直さと
普段からのそのままでいてくれたこと
全部に救われた
そして
「今回は(申し訳ないけども)昨年度からのV字復活ですね」
という総評に終わった
静かにふたりで「よし」目を合わせた
ふたりである
この年度
メインの授業参観は
もう一人の相棒といってもよいほど(勝手に今振り返ればそう言いたい)当時から信頼していた20代英語教師の授業だった
土日の部活も主顧問として行いながらも
日ごろから全体の動きをよく見ていて
ほぼ全員が年上の同僚で
言いたい放題される中
柔軟な先生だった
果実たちに慕われていた
そしてわたしも信頼して多くを頼っていた
昨年度以下の失敗はできないぞと言われる中
発表前日の日曜日に偶然職場に居合わせた
最後の準備を互いにしながら
「明日精一杯やろう!」と
印刷室で画用紙を切ったり
糊で貼ったり
互いの生徒の引き出し術を交換したり
手伝ってもらったり
大詰めの作業をいっしょに終えた
彼の授業は
やっぱり
生徒さんたちが見事に育っている最中だった
良いクラスづくりをしている最中の暖かな雰囲気が生徒同士に繋がっていた
そのクラスに入ると感じる感覚というものがある
そのクラスに居たいなぁとおもえる空気というものがある
そうじゃないと
身体の中のうずうず部分というものがあって
その空気の教室から出たくなる
上手く言語化できないけれども
その立派な人からわたしたちふたりそれぞれに個別指導があった
驚くほど見通された
そして見つけてくださり
背中を押された
citronの目指しているもの
貫きたいこと
新しく構築し直したいこと
citronの中だけに秘めてある
citronにある良さ 武器 魅力
自信をくれた
家族にだけ聞いてもらって
封印してある
その言葉は citronの自信
秘めたまま
そしてメインで授業を行った先生にも心の中に秘めるべき
心強い言葉を受け取ったと話してくれた
多くの人がこの先もあれこれ
好き勝手に持論でもって言うと思うけど
あの言葉で
これからも
頑張れる
そう思ってやっていこうと
なんだか熱い気持ちになったことを覚えている
今30代になったであろうこの先生が
地元に戻っても
今の地区で続けていても
もらった言葉を救いにして
良い人生を続けているなら
わたしも嬉しい
果物の多くにも含まれるアミラーゼ
この先も
さまざまなものを受け入れて
溶かし込んで
いい味を引き出して
アミラーゼ自身にも
唯一無二の役割があることを忘れない
アミラーゼちゃん
ありがとう

自家製ピクルス
紫キャベツの酢漬け
chowchow(チャウチャウ)
1ドルパンの耳
酵素に期待あり
毎日を生きている
by citron