「学校キャンプ」準備に必要なのは母のなんてことないさ~ムード母の成長友のおかげ

カテゴリー haha! 母citron

写真はランタンフェスティバル

思いは木の下にテントを張って

楽しんでおいで~

 

「学校キャンプ」の記録のつづき

前回から続き

娘が学校キャンプに行く前に急に周りがバタバタしてきて

ぬぬ?

のんびりしているのは

当の本人わたしたちなのか?

citronが流されて新たな挑戦が始まるところだったけれど

大海原の渦に居る当の本人は流石!凪(=荒波を止めるかのごとく)の名がつく娘

キャンプには当然行くだけ~

のご様子だ

 

キャンプ出発前の木曜日

「ボランティア参加ありがとうメール」

学年主任の先生から届く

なんだろな

ま いっか

外国人担当の方には直接話ができた

図書室の仕事を今年度もお願いしたいと

新しい司書さんにあらためて紹介してくださるため呼び出されていたからだ

引き続きありがたい

その際にお断りをした

「citronはそれでキャンプには行かなくて大丈夫か」と再確認されるも

もともと親が出て行って子ども同士の成長を止める筋合いはないと思っていたcitron自身の思いに立ち返ったから問題ない

問題は大人の先回りの心配が子どもに伝わってしまうこと

だからこうして考える機会をもらえて心から有り難かった

今回提案されたような考え方もあって

子どものためと大胆に実行しようとしてくださるのが嬉しかった

乗っかってやってみようとすることもできた

子どもとも話し合えた

感謝してお断りをすることも学んだ

当の本人の娘よ

ごめんね

母の中の不安は自分の問題だからなんてことないよ!

自分自身が元気に行っておいで

あとはキャンプで保護者ボランティアや教師がごちゃごちゃしなきゃいい

外泊研修に15歳過ぎるまでは身体的精神的安全面でキャンプに参加させないという考えもあるのを知っているから本当に信頼してお願いする

日本語中国語アラビア語いろんな国の子たちも英語しか知らない国の大人も子供も怯えずに向き合えるきっかけの日々になるといい

子どもたちは大人の振る舞いを見ている

子ども同士は何とかしていく

すごいパワーを持っている

それだけを信じることに今

何度もあらためて!?落ち着いている

出発前の金曜日

グループが同じ子のママさん宅におよばれ

しゃべる機会ができた

こんなに緊張する経験

実はほぼゼロのcitron

日本では見知らぬママ友さんとの交流乏しく

これからだといったところ

緊張した~

なんと前から我が家みんなで気になっていた

散歩途中にある素敵なおうち

まさにそのおうちだった!

オ~素敵

citronこの国の紅茶

ママさん日本茶

乾杯したよ

ちょうど娘たちのこの年頃

自分の体・心の変化 周りのこと 親とのこと

揺れ動いて変化していく頃

「この国に住む私たちは話しかけてくれるまでこちらから気さくに話せないところがあるかもしれない 不安になるかもしれないね」

多少は感じていたその特徴

ご本人たちも分かっていたんだ

それは わたしたちも同じこと

自分にある苦手意識やなんらかの恐怖心

それが相手にとっては悲しい態度に映ること

外国のこの国に来て

わたしたちが変わろうとしているところ

自分から動いてみると何かが始まること

学ばせてほしいんだ

素直に話ができたつもり

ご家族が次々登場して

温かく迎えられさよならした

「いいキャンプにしようね」

お~緊張した

いよいよ前日の日曜日

買い出しだ

お~また緊張

待ち合わせのスーパーマーケットへ娘と向かう

遠くから

ムービースターか?

背の高い人が!

映画のワンシーンみたいに手を振っている

近づいて

わ~ 初めまして

ハグハグッ

一気ににぎやかに買い出しが始まった

大騒ぎ

大きな声のムービースターのようなママさん

子ども3人集合して

トローリー(買い物カート)を押しながら

ぐるぐると

ショッピングリストなどお構いなしで食材が積み込まれた

↑おなかすいちゃうメニューがずらり

夜ご飯に期待!

 

その間

遠巻きに子らを見ながらママさんとおしゃべりが尽きず

お~にぎやか!

3人の子どもたち

日本で見る風景とそう変わらない

一生懸命に計算して

その中で娘も関わろうとして

頼もしい

あっという間にお会計

喋りつづけて

オ~マイッ!!!

ん?わっ

朝ごはん+昼ごはん3日分1人10ドル=30ドル

予算

なんと食べ盛り女子たちよ

42ドル

娘が思い切ってリクエストした

チーズスコーンも!と言うと

メンバー大喜びでどかんと荷物に積まれ…

「明日 元気に行けるといいね!」

「全部食べても足りないだろうね!」

名残惜しくまたハグハグしてそれぞれに帰宅した

 

それにしても

かよさん(*いずれここに書き留めておかなくちゃならないcitron歴史・哲学上の重要人物の一人)

この様子をいつものことながら言い当ててる

娘さんもcitronがお友だちママさんと一緒に楽しそうにしている姿をきっと微笑ましく見ていたと思うよ

この視点!無意識だった!けれどこうして言葉にしてくれるとな~るほ~どねと気づかされる

子どものチャレンジに親ははらはらしたりドキドキしたりマイナスに考えがちだけど、実は学ばせてもらってるんだよね。そして成長させてもらってる。

本当に!自分の子になるとこうも落ち着いてないふうに言動露わになるんだもんな

工程表を見ながら今は夕食かなぁ、とか考えてました。一人いないだけでも落ち着かないよね(笑)

お~

書き残しちゃうともうこういう嬉しいあ~だこ~だを言ってくれなくなっちゃうかな

いや

その心配はないはず

あ~だこ~だと言いたくなるようなこと

citronはこれからもし続けてしまいそうだからな

こうやってちゃんと向けてくれる言葉

信頼を寄せる人はもう揺るがない

そこから自分自身を見つけ出す技はcitron得意

かよさん

毎回毎回一緒になって面白がってくれてありがとう

この先もつづくよ

かよさん語録

 

娘よ

MUDDY(マディ:どろんこ)になって帰っておいで

いよいよだね

 

by citron