
この国では・・・
そういう風に
今暮らしている国の名前を濁らせて
『世界のどこかでまた会おう~たとえ近所のお店でも~』
このcitronのブログは200記事
世に言う
独りよがり記事
ひゃ
わかっている
意気地がないだけ
けれど腹の底ではもっと違う意気地がある(変な日本語なのはわかる)
どの国にいるかじゃない自分を面白がっている
そして便利な日本じゃない国にいること
どうしてこの国?
毎回その質問にはうまく答えられない
世界のどこかに暮らす自分が面白いから
なんていう
能天気なこと
誰が理解するだろう
citronの周りには
どちらの面からの見方の人もいる
全く違う考え方の人もいる
けれどcitronの腹の中にある腹の声が
どうしても譲らない
すでに上手にこの国のことを解説したり
自分の日々の暮らしを高らかに紹介したり
「みなさんどうぞ来てみてください!」とは気楽に提供できない性分
どうしようもない
メニューからは
『物にもありがと』というブログで
生活に関わる商品を見てもらっているけど
きっと
たまたま訪れてくださる人も
(なにか買わされる~)と恐れて
みてみても大丈夫なんだけど
記事のとなりの写真を眺めるだけだろうから
わたしがそうだから
わかっている
全然反応のないブログでほんとしょうがない
間もなく上陸2年 どうする
さて
いつまでこの国で生かされる?
大袈裟だけど
それが外国に暮らすということのひとつ
その状態を抜け出している人もいる
そういう中でも
面白がっていると
お金を使わなくてもおもしろいことが案外いっぱいあるからやめられない
朝からバスケットボールとウォーキングをする公園に行く
最近覚えたサンドウィッチを丁寧に作ってガツンとしたボリュームで頬張る
娘が自分で選んだこの国サイズのランチボックスに詰め込むための工夫をする
部屋干ししかできない空間にいかに風と太陽光が当たるか考えたり洗濯物をひっくり返したりする
近所の子どもたちが小遣い稼ぎにポストに入れていく広告と地元の新聞を眺める
息子がつまらないことを言ったりちっこいことを言ったりするとcitronはムッとするけど実はわたしがそうやって息子を抑え込んでしまっているんだなぁと罪悪感でうなだれるけど立ち直る
けどさ
人のせいにする準備が気にいらない
ぐっとこらえて逆らわずに聴くように見えて後々あのときプレッシャー与えたからみたいな言い草 やだね
本当にいやだ
本当はこうしたいわけじゃなかったんだよという状況にぶち当たった時言い放たれるセリフ
Daさん血筋のそれ
けれど
それこそ抑え込みか・・・
citronはその反面だ
自分で抱え込む
自分がいけなかったんだと猛省に入り込んだら
すかさず相手はいい気になる
けれど
案外私のせいばっかりじゃぁないことのが多いもんだと気づいたら
開き直って今がある
そういえばこんな自分
中学時代の部活動のキャプテンは小学校からの同級生だった
彼女とは15年ぶりに職場で同僚となった
たくさんの思い出話をしながらお互いに
あの頃の互いの良かったところはどこか?
という聞きにくいことを言い合った
まるで小学校時代に戻った気分だねと言いながら
30歳になっていた2人
あのときのひとときは本当に面白かった
その時わたしに言ってくれたのが
citronは試合に負けてチームの場所に戻ってきても絶対に相手の悪口を言わなかった寧ろ自分の改善点をを分析してたよっ
それで次には元気復活してた!ひゃははは~
キャプテン・・・!
あれからちょっとは開き直って
自分のせいにもしないように
ま いっか
を覚えたよ
息子や娘
思うようにならないことにぶち当たった状況のこと
人のせいにする準備をしないで
自分良し!
良くも悪くも成るように成るのは自分次第だと
自分を信じていることはいいもんだと自分を想える人間でいてほしい
知らずのうちに抑え込んでいるもんだ
もうそういう部分はほったらかしている風にしていていいんだな
まずはわたしか
風にまかせて
ひゃ・・・
by citron