The Eurasian Continent
あぁ
なるほど
感心し切り
息子との会話の後
母であるcitron(わたしです)は以下のサイトで学び返した
(☝わたしの好奇心を支えてくださり感謝します!)
息子
朝からありがとうの学び
「ユーラシア大陸を知ってる?」
深すぎる質問だった
え?
ちゃんと子ども時代、学校で教わりましたけども?
あの辺りのだだっ広い大陸でしょ?
とは口にしない
近頃のわたしは軽んじない
素直に学びたがっている最中
あぁ
なるほど
ヨーロッパとアジア
Europe & Asia
Eurasia
英語で見るとシンプルに意味が判ることがある。
事象・史実だけの学びじゃなくてその物語を知ることの醍醐味。
深い質問だなぁと感じてはっとした理由は、ここ数カ月、ヨーロッパとアジアとの繋がりを地理的な移動、交易、融合または対立だけではなくて、人間が存在することの歴史を学び漁っていたから。今わたしがちょうど学びに入った段階で、言葉にするのは上手くないけれども。
4500万年前(←今回はこの説に基づいて考えています)インドが海洋から北上して、大陸に流れ着いて、衝突して、くっついたように▽のかたちになっている。接着部分と見られるヒマラヤ山脈がぐっと大陸に盛り上がっているのか!面白い。おまけに現在も1年に2.5センチ程ずつ標高が高くなっているという情報は息子が手にしているIELTS(アイエルツ:International English Testing System英語熟達度を測る英語検定のひとつ)練習テキストの読み物にあったそうだ。同時に、娘の日本の社会科地理の教科書副教材、昔から与えられているわたしたちは地図帳と呼んでいた記憶のある『中学校社会科地図 帝国書院』もめくってみる。(それは本当なんだろうか?)(できれば誰かと一緒に「論う(あげつらう:顔を上げてとことん話し合う、の意)」機会が欲しい!)とにかく、本物で本当のことが知りたい充実したおばさん時代にすっかり?今更ながら!突入している。
アジアと言えば、日本の伊豆も島々ある中から海を渡りぐっと日本という地形に衝突して現在のような半島の地形になったのが約60万年前。その内陸部には箱根、富士山もそびえている。インドの大陸衝突に似ていて、わたしにとっては新鮮で、何度も言うけど今更なところがなお面白い。現在も本州に向けて押し進んでいるという目には見えない地球の動きを壮大な思いで垣間見た。(ありがとうございます。今回の資料は『伊豆半島ジオパーク』のわくわくするような資料から学びました。)
ここで記述するのは、大雑把なことに絞ったんだけど、息子が学校の勉強ではないところで学んでいることに自分の好奇心が重なって、また面白い。
知っているつもりだっただけ。
今、知ろうとしている自分が面白い。
今日はお仕事休みの日。


近頃食パンのクリップが厚紙になって可愛らしい柄がプリントされているんです。
これもSDGs【Sustainable Developement Goals:持続可能な開発目標】かと思います。このSDGsは古代日本の暮らしから受け継ぐ日本ならではの生き方が生かせる分野なのではないかと感じています。国外国内で完成されたものは、何か足りない。じゃぁどうする?無いものをどう工夫する?というような、そこからが職人気質の活かしどころといった気概。案外我が身を振り返ってもそういうところがあるような?嫌いじゃないです。静かな熱さ。目に見えない豊かな事。この国に上陸した時から感じるのは、まだ消費を楽しんでいて、すぐ廃棄してしまうような安価な物が溢れているけれど、物欲をとっくに超えたところにある暮らしを見つめている生き方にも寛容です。風に乗っていきたいです。
by citron