バス待ち腹ペコ娘も元気 前のご近所さんと繋がっている

カテゴリー haha! 母citron, 赤裸々生きる道の途中

バス停でバス待ち親子

腹ペコ娘は

フィジョアスムージーとペペロニサラミスティック

ヒーヒー言いながら

*【赤裸々citron この面接なんだ?話】

 

久しぶりの散歩&食材の買い出しキャラバン隊

本日2名

娘とわたし

強風に晒されて買い出し散歩

帰りはバス(週末は15歳以下無料)

 

平日のモーニングティ(10時すぎのおやつタイム)とランチ3人分

Daさんもいよいよ本番 専門大学生が始まる

子らは今年度最後の学期が再開された

わたしは

自宅で教材準備と仕事納め・引き継ぎ準備

平日営業(土日は仕事以外のことをすると決めたので)こつこつと進めておく

 

花曇りの中

見慣れない着信があって

こんなとこから電話?

SNS関連まったく弱い…

いいえ

それを恥ずかしげもなく身につけていくことに決めたんだった!

で かけなおしてみたら

 

わおっ!

前のフラットのご近所ママさん【過去の記事2018年6月:レモン・クマラ・バナナ・豚の丸焼きがキーワード】

嬉しい「ハイ!」の電話だった

SNSではご夫婦の周りの方々がその元気な姿を写真に載せてくれるから

幸せそうなのがとても嬉しかった

まさかお声を聴かせてくれるなんて!

この一回目のロックダウン明けに引っ越せたのだとか

前より少し近くなったねと

この電話の後

大学の清掃のお仕事に行かれるパパさんとも代わってくれて

“We love you!”

交換会になった

この国にとってなくてはならない歴史の一部

それは

人だ

これまでの歴史も

この先の歴史も

この国にいる人たちの人柄と底力のおかげで

穏やかで表情豊かな国でいられるのではないか

街中でも笑顔の交換ができたり

そもそも違うということを認め合えているから気が楽だったり

遠慮することなく互いの心配事に立ち入りあえるし

そっとしておく時は見放すことなく見守っていられる

人との関係がとてもするりとしている

 

 

目に見えない豊かなこの国の良さが

だんだん心の中に見えてきて

この国のこのタイミングが好きなんだな

そういうところがあるんだと自覚し始めてきている

言葉にしにくい瞬間に感じる良さ

言葉にすることがこれからの生きる道に咲かせる花に同じ

そうだなっ

 

 

昨日の買い出しで

娘はお年頃らしく

身の回りのお手入れ用品などを見つけて選んで

お気に入りを手に入れて

すこしウキウキ気分のひととき

そして

帰りのバス待ち

至福のおやつタイム♪に

いい日になった

 

by citron

 

 

 

【赤裸々citron】

現在即日働き出せるVISAはもっていない

「子どもの学生ビザに付随した訪問ビザ」

Guardian vis【ガーディアンビザ】

身動きが取れないから正直に言って勧めない…

中国人ママさんとはそんな話をよくした

「お互いはやくビザの条件が変わるといいね」と

それでも難しいんだ

だからこのビザのうちは

移民局の言う通りの範囲の中で動くことになる

平日9:30から2:30 最大25時間以内

job offer 雇用主からの「この国の人がこの仕事内容や条件に合わないからcitronに仕事を依頼します」という書類

雇用主がこれまで広告を出して募集していた証拠

移民局の指定書類雇用主用と本人用

これだけをそろえて申請料約15,000円くらいの費用がかかる

協力してくれる雇用主かどうかは面接を進めて話を詰めてようやく見え隠れする

難しいんだ

 

先週からなんとなく

ペースが落ちていて

ここらでちょっと立ち止まって

原点を見返そうと動きを緩めていたところだった

そんなに長い時間そうはしていられない

今申請中のVISA が許可されるまでの間のこと

ほんと こまった

どんなタイミングで仕事探しを始めたらいいのやら

雇用主の要望とずれると大抵はそれでおしまい

正直に言えば頭の中は彷徨っていたところだった

 

けれど日曜日の昨日

「面接に来る?」とメールがあって

約束の時間通り

とあるカフェのキッチンアシスタントインタビュー(面接)に向かった

なに?

なに?

「英語(できるのかcitron)チェック」のためだけの呼び出しだと?

ぽろっと調子よくしゃべる中で言ってしまったこの方

そのわりに

オーナーではないこの方が

しゃべり倒して

履歴書に書いてあることをなぜか質問されて

(この方は見てないのでは?)

朝6時からでぇ

オープン前にキッチンの諸々を整えてぇ

レシピ渡すからマフィン焼いてぇ

それはもうあれこれやるのよぅっ

一日中立ちっぱなしで働いたことある?

休憩はその後かなっ

でキッチンには中国人シェフとフィジー人がいて

グローバルなのっ

だから英語で会話が基本ねっ

他にも面接に来るから

連絡がなかったら連絡し返さないで

それでおしまいっていうこと

ではまた…!

(さっさと仕事に戻るサバサバ感)

終了

ん?

ここはご縁がなかったと思うしかない対応

5分もかからないひとときとなった

 

しかし

そのインタビューが始まる前

日本の男性(子連れ)とみられる方が

対角線上にお客さんとして座っていて

スマッフォを立てたと思ったら

画面を注視

ん?

日本人らしきおばちゃんが

注文も取らずに席を案内され

誰かを待っている姿にピンときた?

こういうとき

記者魂が燃えるのだろうか

だれかに伝えなきゃサービス精神が湧き上がるのだろうか

このおばちゃんにはそれほどの情報価値はないのでは?

滑稽かな

いいえっ

わたしはわたしで面白がってこの人生進めているから

放っておいて頂戴ねっと

ニッコリしてしまった

・・・

 

 

これからの時代

どんな年齢のどんな人でも

次の新しい場所を探して

家族のため

生き延びるため

新しい自分でいるため

こうやって

仕事を探して

自分を試されて

ハイ残念とされても

次を探して

どんな仕事でも自分で選んだならそれをやってみて

自分の居場所を創っていく

そうやって人と関わっていくことで

自分という生き物を最後の最後まで塗り替えて

すっきりして

削ぎ落として

心は豊かになって

生き方がシンプルになって

欲求がシンプルに

ささやかなこともキラキラみえてきて?

ようやく死に至る

そういうことじゃないのかな

不思議と恥ずかしくないんだ

必死の人を滑稽に見つめて

自分の身を固めている自分になってしまったら

そんな自分は滑稽だ

 

さあさ

立て直し

 

ピクルスにもしてみた

スイスチャード【過去の記事:2020年10月】

姿を変えてみる

わくわくする

おいしいかどうかより

やってみたことに

満足して

フィードバックして

また前進

たまにズッコケて

休憩する

 

by 赤裸々citron