雨が降ったら木の下へ
光が射したら木の下へ
ただじっとするだけ
不思議と嫌じゃない
この時間も
いいねぇ
昨日から蝉が鳴きだしているのに気付いて
今朝はふと足を止めた
姿は見えないけど
夏だよと
教えてくれる
サンタさんはやってくるけど
夏だよと
忘れさせない
クリスマス飾りの地味さ(準備は12月に入ってからなんとなくだそう)
雪の模様の元気な感じ(ギラギラ夏の感じに見えるcitron感覚)
冬休みに入ってすぐクリスマスとは違って
クリスマスまでが長すぎるホリデーの入り口(15日から2月初旬まで…)
違和感がうずうずして面白いっ

ボスニコさんから頂いた
クリスマスカード
ちょっとしたギフト
「citronから日本を知ることができて嬉しい」と
ボスニコさんからこの国ならではを知ることができて嬉しい気持ちとが重なって嬉しかった
さて ホリデーに入ってから
息子はハンドボールの練習も今年最後となった
また来年1月以降ビーチハンドボールで練習再開だ
週に一度の送り迎え(車で20分ほど)のおかげでバスで1時間かけて通った練習ができる状態にしてくれたハーブさん(フランス人パパ)に感謝のギフトを渡した息子
Daさんからは親代表ASAHI辛口ビール6本セット(外国人の友だちに差し入れたらほかにあったビールよりいちばん先になくなったんだって さすが!)
息子は自分で買ったLindt(リンツ)の丸いチョコレートリンドール(6粒しか入ってないけど自分が食べたいやつをあげたいんだなっ ナイス!)
【ROOM(citron)にも記憶のため掲載中→このブログのメニュー→ブログ:物にもありがと→メニュー:ROOMへ!】
明日19日はハーブさんの誕生日
あるとき息子と12月誕生日が共通なため
親であるcitronに確認したいことがあるって
「citron 息子さんの28日の誕生日とクリスマスのプレゼントはまとめてあげている?それとも別?」
なんと!
もちろん 我が家は別
ちなみに愛しの妹も21日生まれでも別に祝っていたポリシーのようなものがあるっ!
今も守っているよ
だから近頃は
愛しの妹21日
クリスマス24日25日どちらかというと24日
息子28日
大晦日
正月
福袋??
質素だけれど大宴会のような恒例の年末だ
「ぼくのフランスの家族はまとめてくれていたからほんっとうに嫌だった!本当に悔しかったんだよぅ」
感情豊かに語ってくれた30代のパパさん男泣き…それほどまでに幼い記憶は深々と残るんだな
母親の返答を聞き安心してハンドボールへ向かった日もある
ハーブさんが膝を痛めてスポーツ禁止になっても息子の送り迎えだけしてくれた日もある
当日待ち合わせ時間になって「今オーストラリアにバカンスだから今日は行けないよ~」と連絡が入り急遽息子ひとりバスで向かった日もある
人に支えられてここまで来たこの時期は
感謝の気持ちを放出する大事な季節
卒業シーズンでもあるため
年末はお別れの季節でもある
新年とともに
人との関わりも新しくなるんだな
じんわりと
日本とは違う終わりを迎える12月
物悲しくなり切れず
むしろ
さわやかな風が吹く
さあ始まる みたいな心の切り替え
す~っと吹く風が心の入れ替えをさささっと
先週息子と赤十字の経営する店に向かった
そして即日息子のボランティアが始まった
今日で3日目
この店でお金を得る目的はないこと
この店での経験はこの先のステップにしていくこと
回りまわって自分につながるように
citronの生真面目に付き合わされてか?!
(お給料もらえてもいいのにな~)と思うにきまっている息子のことは十分すぎるほど理解できるし同じ気持ちで叫びたいcitronの本心は正直者…
息子はそれでも息子の道の第一歩と理解してやると決めた
正確に言えば第二歩目
小学校5・6年生でのJRC委員会(Japanese Red Cross Society)
半年交代の委員会のはずが巡り巡って1年続けて所属した
(ほかの人に希望の委員会を譲って譲って結局また…という感じで)
JRCキャンプの参加は笑ったなっ
(良い出会いと懐かしの再会があってね)
そしてこの国に来て
道が続いていく機会を得た
ICRC(International Committee of the Red Cross)
どんな道を進んでも
小さいころに言った
疑いもなく堂々と
「そうだよ そうなるんだよぼくはっ」
この姿
「人を助ける人になる」
「忍者は現代の忍者となってひそかにいるんだよね」
どんな道にもつながっている
やってごら~ん
Should be right~!
シュッビ~ラ~イ!
だいじょうぶ~!

by citron