「さぁあきらめて鈍感に♪」どんな母?とはならなかったです。秘密裡に覚悟の作戦でしたから♪

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通学靴も衣替え👞

 

 

性別や好みに関係なく、高校生となった今、夏は制服にサンダルです。

 

【「あきらめて鈍感な子に♪」と願う母citron(わたしです)どんな覚悟?】

息子が幼稚園時代に突入する、人と関わるという経験をし始める頃のことを思い出していました。

ついに心の奥にニタニタと思いついて、自分によし!と覚悟できたことがありました。

母として、です。

 

 

なにかお友だちといざこざがあっても、

思うようなおもちゃで遊べなくても、

うまく自分の気持ちが言えないときも、

「ま、いっか!」ってね♪

そして

そういう感情には

鈍感でいい

 

そういう思いひとつ。

本当は、、、

わたしがそうありたかったんだと思います。

悲しかったね

つらかったね

いやだったね

けども、

ま、いっか♪

その分笑顔をあげるからね

そうしよう!という覚悟をしていました。

ふたを開ければ、そんな覚悟、発動する場面などあったかしら?ほど。

 

それは、なんでも諦め(あきらめ)ればいいということでは無い。

そんなことではないと分かったうえで。

諦めるは、明らめる。

「はっきりさせて見極める」と考えているから。

自分が本当はどうしたいのか、知ったうえで

そっか

ま、いっか。

それに、

自分が嫌な出来事に都合よく気づかなきゃいいんです。

え?そんないやなこといってたの?やったの?気づかなかった~

それくらいで。

外国にいると、知らない言葉でひどいことを言われても、悲しくならないし気づかない。

あとから知っても、もうその場にはいない。

その頃には、もう怒りにならない状況が変わっていたりします。

ぽけっと、けろっと。

そういう意味で、鈍感でいることが気軽な事。

いわば、

嫌な気分に持っていかれるの防止の「すり抜け術」として知っていてもいいかなと。

 

もちろん、

その理由を延々と聴いてもらえないだろう距離感遠めの人には言わないでおきました。

自分の子に「鈍感であれ」と願うって…?ちょっと…

不思議なこと言うお母さん、でしたでしょうか。

当の本人であるわたしは、

良いこと思いついたっ♪

そんな気持ちを軽くする作戦を見つけた気分でした。

どれもこれも、真剣な子育て時代の何事も初だらけのママでしたから。

真剣に楽しんでおりました。

時を同じくして、出版されていた『鈍感力(2007渡辺淳一著)』

なんと!

鈍感は力にもなりうるんだぁ!

著名人の言葉の威力。

内容は大人に向けてでした。

けれども、その後も周囲の言動に過敏になっているなと自分でふさぎこみそうになった時、

わたしの本棚に手を伸ばしては、ぱっと開いたページにヒントを探していました。

手元に置いておきたい書物として、今も我が家に居ます♪

そう、この国に上陸後、偶然にも日本から妹が送ってくれた荷物に紛れてやって来ました。

妹よ、分かっているな…。

おかえり♪

今、読書が圧倒的に自分時間となっている息子が他の本と並行して読み進めていることに気づいてびっくり。

へぇ、こうやって巡り巡るものなんだな。

いい感じの鈍感力、これからもゆるりと自分の良さ心地よさに感じてくれたら、

なあんて、また始まった、、、ひっそりこっそり思っておきます。

 

みなさん、それにしても鈍感という言葉の受け取り方は人それぞれですね。

最近のわたしは敏感より鈍感丸出し。

ぐっすり眠ります🌠

by citron