たまごケースに種まき開始
9月1日付で「公式の春」
そのあとまた寒の戻り
くしゃみ鼻水大量生産
日本の家族ニュース
citron母
ばあばちゃん御年72歳
本日たった今(9月4日朝7時出発)
眼の手術に出かけている
日帰りで
citron父じいじちゃんの付添い有りで
実は嬉しそう
眼に麻酔を打ったらあっという間よ~と
娘とのテレビ電話で目を細めて笑って言った
「明日から家じゅうの汚れに気づいちゃうかしらっ」とか
「(娘の)かわいいお顔がくっきり確認できるかしらっ」とか
この先の「自分で決める定年退職」を迎えたら
「おしゃれして料理教室に通いたいな~」とのこと
あら いいじゃな~い♪
どうか手術が成功してほしい
公式の春のニュース
「たまご」はまもなくにわとりたちがケージ(cage:おり)から解放されてますます自然志向になることで値段が高くなるよ
「公式の春」(official spring)は見事に春の陽気でもその後から曇り雨強風天気で室内はまた寒い
どこでこんなに製造される?息子の疑問に大賛成
「くしゃみ鼻水大量生産」のなぞ
なにかが春の風に漂って目に見えない花粉やカビの影響かまだ体調崩す人も多い
はたまた
手を洗わないで食べ物を口にする
学校でうがいや歯磨きの習慣は無い
ティッシュは高くて服の首元を広げて服の中で受ける
そんなふうにして周りは元気なんだけど
一緒におもいっきりバスケットボールして遊んだ翌日
オレだけ風邪ひいた…
今年2度目の風邪症状
この夜もまた
生まれた頃から続く母citronマッサージ
鼻水のツボ
咳のツボ
背伸びのツボはまた今度ね
いつのまにかぐっすり寝るから
まだ効き目有りなんだな
それしにしてもあれこれ慣れたからといって
最低限のエチケットは世界共通であるはず
適度に対処法を探って逞しく生き延びるんだぞ
先月末から突然就寝服のあらゆる入口となる手首・頬・足首の皮膚はぶよのような刺され具合でかゆみが強くてたまらない
それに襲われるのは我が家では大人
けれど
こどもたちがこのかゆみに襲われなくてよかったと本気で思う
メンターム・メンソレータムでなんとか落ち着かせている
麻疹も世界中で猛威を振るっているとのニュース
学校からの度重なる麻疹のワクチン接種の呼びかけは必死の様子
この国の大人も過去に2回打ったかどうかは定かではない
という街頭インタビューの様子を知らせていた
ワクチンを回避する呼びかけ
ワクチンを早めに接種するようにとの呼びかけ
どちらも聞く
我が子らの事実:
日本で2回「麻疹・風疹」受けていた(母子手帳記録より)
それを今回こちらの学校に提出して証明することにした
実はcitron(わたしです)
まだ海外での注射の接種を躊躇っている
自分にも子どもにも
ただのビビりだなっ
だからもう少しきちんと勉強したり尋ねてみたりして遠ざけるだけじゃなくて近づいて行こうと考えている
生活の中の体で感じる
季節の変わり目
体の変調
たまたまのタイミングで近頃我が家
食べるものもシンプルになりつつあって
ちょうどいい
「きちんと3食」が絶対じゃなくなりつつある我が家
citron自身中高生時代5食たべてここまで育った(168cm ウン10kg越え)
この国では毎食そんなに量が多くは無い…
いや 確かに家庭内食べ盛り人口が増えた
子どもたちは日本のご飯を知っているから恋しいんだろうな
こんなんじゃ物足りないんだろうけど
あるもの食べてくれて感謝だ
元気や健康が一番だと身に沁みている生活だ
心が呼んだから再読した

明日返却する「トットちゃん」
子どもの頃一気に読んで以来ずぶっと深く図太くひとりの人の生きる様が心に突き刺さっていたもんだから
その後何度本棚で見かけても読み直す必要がないほどで読み直すことで喉のあたりにんぐっと突っかかりそうで避けていた
ここに来て思わず読み返してしまった
自分にも今になって自分の事を振り返るほどの人生ができていた
そこにはその都度
ぎゅいっと身につまされる本当の気持ちがあって我に返る
人と比べたら自分の人生など大したことないと思う必要もないのかなと分かり始めている
かといって人にお披露目して見せびらかすこともないけれど
自分の人生だって
辿るほどにたくさんの人からもらっているものがあるから
すごい人を知って比べて無力感になる必要もなく
結構いい人生ジャンと自分で自分を想うくらいは
すごく心地の良いことだと
たとえどん底の海底に居ても
自分に意志次第で
ぷかっと地上の空気を吸いに行けるものだという気持ちになった
何かがぱっと変わって
大切に思う人たちが見えてくる
確信が得たような
ちょっと傲慢
自分を支えるためにはね
前を向いて
やっぱり
笑っていられる人生がいい
ムリのための笑顔じゃない笑顔は
やっぱり存在するんだ
うん
それ
分かる
by citron