早朝に母から送られてきた
生中継の庭の様子
妹の雑貨店「青空市場」支店で急成長
紅茶の香りまで届きそう
薔薇の群れ
「薔薇狩り中」と母より
娘とリフレッシュ日
昨年のトライアスロン大奮闘で手に入れた
「カフェのパフェ無料券」
一年越しで足を踏み入れた
「大歓迎!」とカフェのオーナー
「いい日に来たね」と
お勧めパフェを作ってくれた

危うく好きな色の水色をしたパフェの写真を見て選びそうになったところを救われた
「そうだった!この色はミントでヒーヒーしちゃうんだった」
素直に人の提案を聞き入れるのもたまにはいいもんだ
ねっ
お腹も親切にも満たされて次へと歩いて向かった
大きなアートギャラリーで心魅かれた一枚の大きな紙

足を止めた娘
帰りがけにももう一度
今度は説明を受けることにした

ギャラリーを出ると
大きな木のうろ

「木の中には木があるよ」
帰りの道
「ママはナニジン(何人)?」
娘が尋ねて
「あ にんげんジン(人間人)!」
間髪入れずに娘が答えた
ほへっ?citron
たしかにね!と同感した
虫だったらできないこと
今の姿ならいろいろできているからな
「どこ出身?」
ほう?
「月に旅する時代になったら「地球出身」と答えるんだね」
「世界全部の国が道でつながっていればいいのにね」
そうなるといいことばかりじゃないけれど…
と考えるわたし自身のことが残念に思えて言わなかった
大切な人たちとパスポートやビザなしでつながっていられるのは
当たり前じゃない平和の証
つながっていたらいいのにね
なるほどね
そういうことを言葉にできるんだな

風船にママの顔を描いた
ふわ~っと浮かばせて
パンチやアタック!!
どうぞどうぞ~
思う存分
痛くないぜ~
by citron